スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひなたぼっこをのぞいてみた

20141107_033514848_iOS

カーテンとガラス戸のすきまでぬくぬくひなたぼっこしているカンナとふみを上からのぞいてみました。ふたりとも「なにやってんだ? 父ちゃん」という表情。

 

久々なので、カンナとふみの近況報告など。最近は、カンナがふみの首筋をなめて上げたり、ふみがカンナに鼻キスしたり、カンナがふみの首根っこを噛んで押さえ込もうとしたり、ふみがカンナの頭をポカポカ殴ったりと、仲がいいんだか悪いんだかよくわかりません。

 

ふみの足は、ねこをよく見ているひとなら「あ、びっこを引いてる」というのがすぐにわかると思いますが、普通のひとだと、どたどたカンナと追いかけっこして走り回るふみをみて、足が悪いとは気づかないだろうと思います。右足でカイカイはできませんし、ジャンプして高いところに登る時も必ず右足が遅れます。本人的にもしびれみたいなものを感じているんじゃないかなあ、と思います。

 

カンナは、けいくんとの同居ストレスがおそらく引き金で、そこにさらに何らかのアレルギー反応が加わったような感じで、右腰からお腹にかけてかなり広く脱毛しています。左腰からお腹にかけても、右ほど目立ちませんが、やはり脱毛しています。本人はややかゆみを感じているようで、脱毛は過度になめたことで起こっているのだろうと思われます。また、左右対称に近いので、アトピーかな? とも思うのですが、どうにも原因を特定しかねています(アレルギーを調べる血液検査もしましたが、「これ!」という原因物質は見つかっていない)。原因が特定できないということは、根本的な改善がなかなか見込めない、ということになり、今はフードを変えたりいろいろ試しながらよくなるきっかけ・悪くなるきっかけを探している感じです。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 猫と暮らす
ジャンル : ペット

動物管理関連統計(長崎市・長崎県・全国)

久しぶりに統計データのチェックを行なったので、まとめておきます。長崎市は『長崎市の保健行政』、長崎県は県生活衛生課資料、全国は環境省の『動物愛護管理行政事務提要』から引いています。



長崎市動物管理関連統計

長崎県動物管理関連統計

環境省動物管理関連統計

関連記事

2015年地域ねこチャリティーカレンダー販売中です

今年で5年目となる長崎県地域猫活動連絡協議会のチャリティーカレンダー「ながさきの地域ねこ」2015年版の販売を開始いたしました(→2014年版2013年版2012年版2011年版)。

2015-P1

 

例年同様見開きB4サイズ(縦36.4cm×横25.7cm)の月めくりです。1部1,000円(税・送料込み)で、協議会ネットショップより購入できます。

 

表紙や各月上段に掲載されているねこたちは、これも例年同様、地域ねこ活動や個人TNR活動が行なわれている現場で、協議会会員が撮影しました。2015年カレンダーの特徴は、協議会会員のうちでも、実際に地域ねこ活動現場で日々のお世話をされている正会員のみなさんが撮影された写真がちょうど半数を占めている、という点です。

協議会の構成メンバーは、実際に地域ねこ活動でねこたちのお世話をしている「正会員」と、その活動に協力する動物愛護団体=「特別会員」に分かれますが、これまでのカレンダーの写真の多くは、現場を訪れた特別会員が撮影していました。特別会員もねこ好きの集まりですから、ねこの写真を撮ることには慣れていますが、撮られるねこの側からみれば、やはり特別会員は部外者です。目線をくれても「だれだ、おまえ?」という少し警戒した硬い表情になることが多くなります(↑上の表紙写真も、「部外者」撮影によるものです)。

一方、毎日自分たちの世話をしてくれる「正会員」の方々は、ねこたちにとっては「心を許せる味方」(もしくは「しもべ」)ですので、自然と表情も寛ぎ、柔らかくなります。

 

2015-P28

こちらの裏表紙は「正会員」さんが撮影されたものです。同じ正面写真でも、口元に余裕があり、目線も柔らかい印象になっているのがわかるでしょうか?

1月~12月のねこたちも、撮影は正会員と特別会員とでちょうど半々になります。どの月がどっちの撮影になるか、写真を見ながら推理してみるのもおもしろいかもしれません。

 

2015-P18P19

各月のレイアウトや、毎月1つねこにゆかりのある記念日を載せている点も、例年通りです。ねこの記念日は、2014年とは一部入れ替えました(9月は5日の「ねこ経済新聞創刊(2011年)」で変わりなし)。なお、10月は2014年の「全米のらねこデー」から「神楽坂化け猫パレード」に入れ替えたのですが、なんとパレードは2014年をもって最終回とのことで、残念ながら2015年カレンダーは1箇所間違いがある、ということになってしまいました(↓)。


売上から制作・販売経費を差し引いた収益金は、すべてながさきの地域ねこ活動の推進のために使われます。2011年8月以降これまでに行なわれた不妊化助成の一覧をこちらにまとめてあります(2014年9月末現在で通算72匹)。カレンダーを購入して下さったみなさまのご厚情に感謝申し上げます。

関連記事

テーマ : 地域猫
ジャンル : ペット

ふみ5周年

ずいぶんごぶさたになりました。今日7月21日は、ふみがうちにやってきた記念日です。5年前、2009年の7月21日にふみはうちにやってきました。うちに来た日の記事はこちらそれから1年後の記事はこちらです。

 

ふみのFCE(繊維軟骨塞栓症)の予後ですが、5月28日=前の記事で「残り2割」と書いた足首から下の部分の随意性は、(ゆっくりとですが)少しずつ回復が続いています。1週間ほど前に、自分で右足の先をグーパーできるようになった、という感じ。普通に歩いたり走ったりはできますが(よくカンナを追いかけていますが)、とっさの動きの時にはまだ右足はよろけます。右足で首の後ろをカイカイなんてのも、まだできません。いつかできるようになるのか、そのへんはよくわからないですけれども。

 

IMG_7365

昼寝ちう

 

2014-06-27 22.59.01

最近はやりのヘンなポーズ

 

ケガの功名といったらふみに怒られますが、リビングでカンナと接触する時間が長くなった分、2人の折り合いがずいぶんよくなりました(お互いの存在は、まあ認めましょうか、的な)。それでも時々ねこパンチの応酬してますけどね。

 


 

おまけ:ちょっとどうしても必要が出てきたので、facebookはじめました。すき間の時間を使って、ぼちぼち広げていく予定です。

関連記事

テーマ : 猫と暮らす
ジャンル : ペット

線維軟骨塞栓症(FCE)からの回復経過

ふみが落下してFCEになってから3週間が過ぎました。運動機能は8割方回復し、日常の動作にはほぼ支障がないところまで来ましたので、一安心しているところです。最初にさわもと犬猫病院でMRI検査をしていただいたときに澤本先生から「3週間が回復のめどです」と言われていたこともあり、このへんでいったん回復経過をまとめておこうと思います。

 

2014年5月6日(1日目)

  • 右足にまったく力が入らない。基本的にはだらんと伸ばしたまま。ほとんど歩かないが、歩くときもよろよろと倒れそうになりながら、前足の力でどうにか移動する。
  • おそらく、右足の付け根から先の感覚がない状態。

2014年5月7日(2日目)

  • およそ18時間ぶりに排尿
  • 深部痛覚はほとんどなし
  • 24時間ぶりに食事。少し元気が出てくる。

2014年5月8日(3日目)

  • お昼に行なったMRI検査でFCEの診断が下る
  • 夜からプレドニン2.5mgの1日2回投与開始(≒体重1kgあたり1mg/日)
  • 食欲はかなり戻る

2014年5月9日(4日目)

  • 右足麻痺の具合に慣れてきたのか、歩き方はだいぶ上手になる。掃除機から逃げようとして2、3歩小走りもできるように。
  • PEN04300

2014年5月10日(5日目)

  • 明け方から朝にかけて、カラカラに乾いたうんちを、小指2/3本分ほど。ようやくふんばって排便できるようになる。夜遅くに2回目の排便、いつもの2/3ぐらいの量で固さはいつもどおり。
  • 自分からリビングに出たがり、窓の側や座いすの上でくつろぐ

2014年5月11日(6日目)

  • 右足の肉球は依然として冷たい
  • 体平衡は、狭いところでもだいぶ上手に取れるようになってくる
  • トイレの出入りなどで、右足の爪先が裏返ること(ナックリング)がだいぶ減ってくる
  • 歩き方を上から見ると、太ももを自分で持ち上げられるようになってきているような気もする=少しずつ麻痺がとれてきている?
  • 活発に歩き回り、毛づくろいをする余裕も出てくる
  • K-r41837

2014年5月12日(7日目)

  • トイレの姿勢がまだ元に戻らず、腰高の姿勢でするので、外にこぼしてしまうことが時々ある
  • 夜、リビングに解放。ジャンプしてダイニングチェアや空気清浄機に飛び乗ろうとして失敗する(ずり落ちる)。足はまだ感覚がないが、勘で動かしているような感じ。
  • カンナとじゃれようとするが、カンナはあまり受け入れない。カンナにポカポカ殴られても避けられないで、ひょこひょこと逃げる。
  • ケージの裏側に回ってみたり、これまでの動作ができるかどうか、自分でいろいろ確認しているように見える。

2014年5月13日(8日目)

  • 右足をなめるようなしぐさをちょっとだけする
  • 段ボール爪とぎで爪とぎを再開=下半身にしっかり力が入るようになってくる?
  • 平野町ペットクリニック受診、ナックリングの心配は減り、深部痛覚も戻ってくる。プレドニン1日2回2.5mgを継続。

2014年5月14日(9日目)

  • 右足を畳んだ箱座りの姿勢をとれるようになる(意識的に右足をたたみ込めるわけではない)
  • 夕方、床からダイニングチェア、ダイニングチェアからダイニングテーブルへの飛び乗り成功(段差約30~40cm)。ダイニングテーブルから床への飛び降り成功。
  • コナイアム30C、アンガス30Cのレメディ投与開始

2014年5月15日(10日目)

  • 右足の毛づくろいを、ぎこちないながら、再開

2014年5月16日(11日目)

  • カンナとポカポカやりあうのを再開
  • 毛づくろいしながら、コロンコロン転がって体の動きを確かめるような感じ

2014年5月17日(12日目)

  • ふみ部屋と廊下を仕切るワイヤーメッシュ(高さ45cm)を乗り越えて廊下に出られるようになる

2014年5月18日(13日目)

  • ワイヤーメッシュを高さ45cmから90cmに組み替えるが、すぐによじ登って乗り越えてしまう
  • 後ろ足伸びをするようになる。キッチンのゲートに両手をかけて伸びをする
  • 右足で首の後ろあたりを掻く動きをするが、実際には届かない(足先はなんとなく動いている感じ)
  • 日常動作にあまり問題を感じなくなってきたので、リハビリを兼ねて、夜はリビングに解放

2014年5月19日(14日目)

  • ケージ1F/2Fの仕切りをはずし、2F/3Fを仕切る。さっそく2Fに飛び上がって、ねこベッドでくつろぐ。
  • リビングの座いすやダイニングチェアーがお気に入りの場所に。
  • 2014-05-19 23.56.50
  • PEN04368
  • PEN04377

2014年5月20日(15日目)

  • 平野町ペットクリニック受診。回復が順調なので、プレドニン2.5mgを1日2回から1回に減らす。
  • リビングでだいぶくつろげるようになる……落下前よりも、なぜか性格が落ち着く。大人になった?
  • K-r41844
  • K-r41850
  • K-r41856

2014年5月21日(16日目)

  • カンナと追いかけっこを盛んにするようになる。小走りだったのか、より速く走れるようになり、スタートダッシュも効くようになる。カンナは迷惑そう。

2014年5月22日(17日目)

  • トイレの段差を少なくするために外していたトイレカバーを元に戻す
  • ほぼ走れるようになる

2014年5月23日(18日目)

  • それまでずり足だったのが、右足を持ち上げて床から浮かせて歩けるようになる(ただし動きはまだぎこちなく、どこかロボットっぽい感じ)

2014年5月24日(19日目)

  • 歩き方はだいぶ元に戻るが、歩くときに右足の爪を意識的にしまうことはまだできないので、犬のように、爪音を立てて歩く

2014年5月25日(20日目)

  • カンナを追いかけて普通に走る(飛び走り)

2014年5月26日(21日目)

  • けいくんがさわろうとして迫ってきても、ぎりぎりのところですばやく身をかわして逃げられるようになる(それまでは、だいぶ距離がある段階から、先回りして逃げていた)

2014年5月27日(22日目)

  • 右足の肉球の体温もほぼ元に戻る。爪の出し入れは、まだ随意ではない感じ。太ももから膝関節まではほぼ元に戻ったようだが、膝関節から下、特に足首から先の部分は、自分ではまだコントロールできていない=残り2割の部分。
関連記事

テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

いくつになったの?
15枚の写真からランダムに表示します
@sarunekofumi-zrssfeed
検索フォーム
ブログ最新記事

 

→ さるねこふみ別館ブログ

→ オフィスさるねこブログ

全記事(数)表示
全タイトルを表示
カテゴリ
関連リンク
RSS Link
カレンダー
08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント/記事
データ取得中...
カテゴリー/アーカイブ