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カンナが亡くなりました

今朝6時前にごはんをねだられてあげたあと、しばらくいすの上にいたのを見届けていましたが、9時過ぎに様子を見に行ったら、既にこと切れていました。まだ温かかったです。

数年前から皮膚のアレルギーでおなかの毛が抜けてしまったり(舐め壊し)、鼻涙管が詰まることによる血涙が時々出ることはあったものの、年末の血液検査でも異常はなく、ふみと追いかけっこをしたり、ひなたぼっこで寛いだり、ごくごく普通に過ごしていました。今朝のごはんもふみと一緒にねだりに来ていました。なんの予兆もなく突然逝ってしまって、ただただ茫然とするばかりです。

カンナは、FIVキャリア(おそらく母子感染による)で、ことによると最後は闘病生活を送ることになるかもしれない、という覚悟はしていましたが、こんなにあっけなく、苦しまずに、そしてわたしたちにもあまり辛い看取りをさせずに旅立つとは思いもしませんでした。どこまでも聞き分けのよい、孝行息子でした。

悔いはないと言えば嘘になります。もっとしてやりたかったこともあります。まだまだ元気に長生きしてほしかった。11歳5ヶ月はちょっと短かった。でもたくさんの思い出を残してくれました。ありがとう、カンナ。どうぞ安らかに。

 

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追記:M町のNさんから立派なお花をいただきました。ありがとうございます。

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ひなたぼっこをのぞいてみた

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カーテンとガラス戸のすきまでぬくぬくひなたぼっこしているカンナとふみを上からのぞいてみました。ふたりとも「なにやってんだ? 父ちゃん」という表情。

 

久々なので、カンナとふみの近況報告など。最近は、カンナがふみの首筋をなめて上げたり、ふみがカンナに鼻キスしたり、カンナがふみの首根っこを噛んで押さえ込もうとしたり、ふみがカンナの頭をポカポカ殴ったりと、仲がいいんだか悪いんだかよくわかりません。

 

ふみの足は、ねこをよく見ているひとなら「あ、びっこを引いてる」というのがすぐにわかると思いますが、普通のひとだと、どたどたカンナと追いかけっこして走り回るふみをみて、足が悪いとは気づかないだろうと思います。右足でカイカイはできませんし、ジャンプして高いところに登る時も必ず右足が遅れます。本人的にもしびれみたいなものを感じているんじゃないかなあ、と思います。

 

カンナは、けいくんとの同居ストレスがおそらく引き金で、そこにさらに何らかのアレルギー反応が加わったような感じで、右腰からお腹にかけてかなり広く脱毛しています。左腰からお腹にかけても、右ほど目立ちませんが、やはり脱毛しています。本人はややかゆみを感じているようで、脱毛は過度になめたことで起こっているのだろうと思われます。また、左右対称に近いので、アトピーかな? とも思うのですが、どうにも原因を特定しかねています(アレルギーを調べる血液検査もしましたが、「これ!」という原因物質は見つかっていない)。原因が特定できないということは、根本的な改善がなかなか見込めない、ということになり、今はフードを変えたりいろいろ試しながらよくなるきっかけ・悪くなるきっかけを探している感じです。

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テーマ : 猫と暮らす
ジャンル : ペット

動物管理関連統計(長崎市・長崎県・全国)

久しぶりに統計データのチェックを行なったので、まとめておきます。長崎市は『長崎市の保健行政』、長崎県は県生活衛生課資料、全国は環境省の『動物愛護管理行政事務提要』から引いています。



長崎市動物管理関連統計

長崎県動物管理関連統計

環境省動物管理関連統計

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2015年地域ねこチャリティーカレンダー販売中です

今年で5年目となる長崎県地域猫活動連絡協議会のチャリティーカレンダー「ながさきの地域ねこ」2015年版の販売を開始いたしました(→2014年版2013年版2012年版2011年版)。

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例年同様見開きB4サイズ(縦36.4cm×横25.7cm)の月めくりです。1部1,000円(税・送料込み)で、協議会ネットショップより購入できます。

 

表紙や各月上段に掲載されているねこたちは、これも例年同様、地域ねこ活動や個人TNR活動が行なわれている現場で、協議会会員が撮影しました。2015年カレンダーの特徴は、協議会会員のうちでも、実際に地域ねこ活動現場で日々のお世話をされている正会員のみなさんが撮影された写真がちょうど半数を占めている、という点です。

協議会の構成メンバーは、実際に地域ねこ活動でねこたちのお世話をしている「正会員」と、その活動に協力する動物愛護団体=「特別会員」に分かれますが、これまでのカレンダーの写真の多くは、現場を訪れた特別会員が撮影していました。特別会員もねこ好きの集まりですから、ねこの写真を撮ることには慣れていますが、撮られるねこの側からみれば、やはり特別会員は部外者です。目線をくれても「だれだ、おまえ?」という少し警戒した硬い表情になることが多くなります(↑上の表紙写真も、「部外者」撮影によるものです)。

一方、毎日自分たちの世話をしてくれる「正会員」の方々は、ねこたちにとっては「心を許せる味方」(もしくは「しもべ」)ですので、自然と表情も寛ぎ、柔らかくなります。

 

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こちらの裏表紙は「正会員」さんが撮影されたものです。同じ正面写真でも、口元に余裕があり、目線も柔らかい印象になっているのがわかるでしょうか?

1月~12月のねこたちも、撮影は正会員と特別会員とでちょうど半々になります。どの月がどっちの撮影になるか、写真を見ながら推理してみるのもおもしろいかもしれません。

 

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各月のレイアウトや、毎月1つねこにゆかりのある記念日を載せている点も、例年通りです。ねこの記念日は、2014年とは一部入れ替えました(9月は5日の「ねこ経済新聞創刊(2011年)」で変わりなし)。なお、10月は2014年の「全米のらねこデー」から「神楽坂化け猫パレード」に入れ替えたのですが、なんとパレードは2014年をもって最終回とのことで、残念ながら2015年カレンダーは1箇所間違いがある、ということになってしまいました(↓)。


売上から制作・販売経費を差し引いた収益金は、すべてながさきの地域ねこ活動の推進のために使われます。2011年8月以降これまでに行なわれた不妊化助成の一覧をこちらにまとめてあります(2014年9月末現在で通算72匹)。カレンダーを購入して下さったみなさまのご厚情に感謝申し上げます。

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テーマ : 地域猫
ジャンル : ペット

ふみ5周年

ずいぶんごぶさたになりました。今日7月21日は、ふみがうちにやってきた記念日です。5年前、2009年の7月21日にふみはうちにやってきました。うちに来た日の記事はこちらそれから1年後の記事はこちらです。

 

ふみのFCE(繊維軟骨塞栓症)の予後ですが、5月28日=前の記事で「残り2割」と書いた足首から下の部分の随意性は、(ゆっくりとですが)少しずつ回復が続いています。1週間ほど前に、自分で右足の先をグーパーできるようになった、という感じ。普通に歩いたり走ったりはできますが(よくカンナを追いかけていますが)、とっさの動きの時にはまだ右足はよろけます。右足で首の後ろをカイカイなんてのも、まだできません。いつかできるようになるのか、そのへんはよくわからないですけれども。

 

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昼寝ちう

 

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最近はやりのヘンなポーズ

 

ケガの功名といったらふみに怒られますが、リビングでカンナと接触する時間が長くなった分、2人の折り合いがずいぶんよくなりました(お互いの存在は、まあ認めましょうか、的な)。それでも時々ねこパンチの応酬してますけどね。

 


 

おまけ:ちょっとどうしても必要が出てきたので、facebookはじめました。すき間の時間を使って、ぼちぼち広げていく予定です。

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