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haru pizza(目覚町)

haru pizza さんに行ってきました(前回の記事はこちら)。

 

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たまごの味噌漬け、にんじんのサラダ、ごぼうのサラダ、ラディッシュの塩麹漬け

 

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にんじんのポタージュは、とても甘かった(もちろん砂糖の甘みではありません)

 

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じゃがいもとピーマン、たまねぎのピザ。上に乗ってる赤いのはサラミ。

 

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こちらはさるねこ母が頼んだ黒米のピラフ。白味噌味ベースで、揚げと、ピーマン・タマネギと、少し豚肉、そして上に乗っているのは大量の刻み生姜。

 

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デザートは、甘夏とトマトのスムージーに、キンカンのシロップ煮。それにコーヒーも。

 

食べ終わってからは、野菜の話とか、外海の話とか、ねこの話とか、先週末にあったナガサキリンネの話とか、いろいろしてたらあっという間に時間が過ぎた。

 

さるねこ母は、お店に入ったとき、ちょこっとだけおはる会長に会えたらしい(うらやましい)。さるねこ父は、走り去っていくチリンチリンという鈴の音だけ聞こえました(T_T)。

 

haru pizza(ハルピザ)
長崎市目覚町9-13 / TEL: 095-846-3663
日祝休 / 12:00~19:00(ただし不定休や休み時間がある場合があります)
http://www.harupizza.com/
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

「ねこ家 ふく福」さんに行ってきました

ふく福さんに行ってきました……といっても、もう10日以上前ですが。前回の記事は1月12日でした。

 

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佐世保から2月にやってきた潤くん(キジシロ・♂・1歳3ヶ月)は、少し人に対して緊張するタイプ。

 

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潤くんの兄弟の翔くん(キジシロ・♂・1歳3ヶ月)は、物怖じしないタイプで、めちゃくちゃ運動性能が高い。

 

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3段ケージの上に登ってドヤ顔の翔くん。

 

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さらに梁の上へジャンプ!

 

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キャットウォークを軽々歩いて行く。

 

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手前から、夢くん(キジシロ・♂・4歳)、愛ちゃん(長毛キジシロ・♀・4歳)、空くん(グレーキジ・♂・6歳)のねこ団子

 

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愛ちゃんを枕に幸せそうに寝る空くん

 

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上下が入れ替わって、空くんにもたれかかる愛ちゃんと、愛ちゃんの肉球

 

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なんかすごくゴージャス・アンド・グラマラス

 

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夢くんのクローズアップ

 

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ミーちゃん(チャシロ・♀・7歳くらい?)は、実はふく福一番の世話役で、どんなケンカも収めてしまうんだとか。

 

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眠くてトロンとしているシロくん(トビキジ・♂・3歳)

 

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本当は大猫なのを隠して手足を縮こめて寝ていたカイトくん(グレーキジシロ・♂・4歳)

 

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翔くんのまだら模様肉球で、今日は締めようと思います。

 

猫家 ふく福
長崎市江戸町5-3 浦川正ビル1F/095-895-9416
水休(祝日の場合は翌日)/11:00~20:00(最終受付19:30)
URL: http://ameblo.jp/hanafuku2525/
10歳未満のお子様のご入店はお断りしております。
また小学生の方は保護者同伴となっております。ご了承下さい。

桃の節句

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3月3日で閉店した「カフェ豆ちゃん」で昨年購入したこんにちこさんの長崎カレンダー、3月は桃カステラです。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

レストランかじ(本原町)

BS日テレ「僕がネコに嫌われる理由 シーズン2」でも紹介されていた本原町のレストランかじに行ってきました。

 

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メニューはこんな感じで、揚げ物中心の洋食屋さんです。「お手軽定食」630円に、トッピングでハンバーグ130円を追加。

 

午後3時半過ぎに入ったにも関わらず、店内には何人かのお客さんがいたので、できあがりまでしばし待つ……間に!

 

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シロクロさん発見!

 

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僕ネコでも登場したタロウくんですね。

 

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カメラを向けられても余裕の大あくび

 

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おひげ、長いです。

 

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もふもふ、ぺろぺろです。

 

 

しばらくタロウくんに接客してもらっている間に、できあがりました。

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コロッケが特にうまかったです。全体的に、昭和な懐かしさを感じる味(アラフォーの偏見かも)。

レストランかじ
長崎市本原町27-7 / TEL: 095-843-1055
第1・3・5月曜休 / 11:00-21:00
URL: http://reskaji.web.fc2.com/ | Blog | Facebook

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

長崎県美術館企画展「手のなかの空 奈良原一高 1954-2004」

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2月9日にねこ会議が終わったあと行ってきました。

手のなかの空 奈良原一高 1954-2004
会期:2013年1月2日(水)~2月15日(金)
開館時間:10:00~20:00(最終日2月15日は18:00まで) 最終入場は30分前
会場:長崎県美術館(長崎市出島町2-1)
主催:長崎県美術館
観覧料:一般1,000円・大学生&70歳以上800円・高校生600円・中学生以下無料
概要:長崎ゆかりの写真家・奈良原一高(1931-)の大回顧展。今回の展覧会では、長崎沖の炭鉱島・軍艦島を写した衝撃のデビュー作「人間の土地」をはじめ、50年間にわたる写真家としての活動の全貌に迫ります。特にその核を形成した50-60年代に焦点をあて、奈良原芸術の魅力の本質を探ります。

奈良原一高(ならはら・いっこう、1931-)は戦後日本の芸術写真家として著名な人物で、その写真家としての経歴の第一歩を長崎の軍艦島と鹿児島の桜島を撮影記録した個展「人間の土地」(1956年)でスタートさせたことから、今回の奈良原回顧展の巡回先の一つに長崎も選ばれたのだろうと思います。軍艦島の写真としては、こちらの写真が有名ですね。

 

当時人口がピークに達しようとしていた端島(軍艦島)において極めて人工的な空間で特異な生活を営むひとびとと、1946年の桜島噴火によって全村が火山灰と溶岩の下に埋没してしまうという苛烈な自然環境にもかかわらずその同じ場所での生活再建をめざす黒神村(桜島東岸)のひとびとの写真とを二部構成で展示した「人間の土地」は、大きな反響を呼んだようです(今回の回顧展に展示されていた写真群を見た範囲でのさるねこ父の個人的な印象ですが、軍艦島の写真よりは桜島の写真の方が、「人間の営む生活のリアルさ」という点では上です)。1958年の2回目の個展「王国」で奈良原は、北海道のトラピスト修道院と和歌山の女子刑務所を題材に選び、より極限的な人間の生活の営みを写し出そうと試みていますが、全部で500点を数える今回の回顧展で興味をひかれたのは、このあたりまででした(あくまで個人の感想です)。

 

最初の個展には池田満寿夫らによるグループ「実在者」が深く関わり、1959年には、先ごろ亡くなった東松照明や細江英公、川田喜久治など当時20代後半~30代前半の若手写真家とともに写真家集団VIVOを結成するなど、当時の新しい=若い芸術社会運動の尖端部にいた奈良原ですが、1960年代以降は、長期にわたる滞欧・帯米経験をもとに、「人間と文化」をめぐるある種の文化批評・文明批評が写真のテーマとなっていったように、さるねこ父には感じられました。その点で、「人間の生活の営み」にこだわり続けた上で社会を捉えようとした東松照明と比べると、今ひとつ写真に魅力を感じないなあ、というのが率直な感想です(あくまで個人的な嗜好の問題ですが)。

写真の芸術的なセンスという意味ではたぶんすごいひとなのでしょうけれども、さるねこ父的には、土門拳や木村伊兵衛であるとか、あるいは東松照明も参加していた岩波写真文庫の写真を観ている方が、かき立てられるものがある。奈良原も、最初期においてはそれに近いところにいた人だと思うのですが、どこからか道が分かれていったのでしょうね、と思った回顧展でした。

 

奈良原一高展は15日金曜日18時までです。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

ランタン・フェスティバルのオブジェはどこにしまわれているか?

昨日の記事で「あのオブジェは、ふだんどこかにしまってあるんでしょうか?」と書いたら、Kana*さんとmyuさんから早々に Twitter で教えていただきました。

 

Kana*さん、myuさんありがとうございます。

 


 

さっそく「ランタンフェスティバル オブジェ 空き教室」でググってみたところ、2008年2月2日放送の「トコトンサタデー」のページがひっかかりました。オブジェは中国に注文して船便で届くこと、ランフェスが終わると6カ所(当時)の小学校の空き教室に保管されていること、などが書かれています。

ドラゴンプロムナードの方は、2009年頃にブログで触れている方がいらっしゃいました。それによれば以前テレビでそのことが紹介されてもいたようですね。

 

2013年のランフェスMAPを見ると、オブジェ設置場所として、新地中華街・中央公園・唐人屋敷・興福寺・鍛冶市商店街・浜んまち・孔子廟の7会場のほか、中央橋(鉄橋)・中島川公園・市役所・県庁・長崎駅の全部で12カ所が挙げられていますね。せっかくなので、広角レンズをカメラに付けて、全部回ってみますかね。

 

出てくるところやしまわれるところ、小学校の教室にしまってあるところも、見られるものなら見てみたいなあと思います。全国のお祭りで大きな山車(だし)や屋台を出すところは、それらを格納してある場所を博物館みたいにして年中見られるようにしていることがけっこうありますね(岐阜県の高山祭屋台会館とか、千葉県の水郷佐原山車会館、埼玉県の川越まつり会館あたりは、さるねこ父も行ったことがあります)。

だったら、日頃閑散としているドラゴンプロムナードの一角ででもオブジェを常設展示したらいいんじゃない? とか、勝手ながら思ったりします。

 


 

昔撮ったランフェスの写真を発掘したので、おまけで貼っておきます。

 

2009年2月1日

コンデジ(FUJIFILM FinePix F31fd)で撮っているので、そこそこ見れます。

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中華街北門

 

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北門から中へ進んだところ

 

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この日は日曜日であまりの混雑のため、これ以上撮影を諦めました。

 

2011年2月4日

当時買ったばっかりのiPhone4でうれしがって撮ったやつです。ズームが電子ズームなのにまだ気づいていないので、画質が粗いです。

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寅のオブジェ@鉄橋

 

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鶴鳴学園長崎女子高龍踊部が浜の町から中央公園に向かっているところ

 

2012年1月23日

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卯のオブジェ@鉄橋。同じくiPhone4で撮っていますが、この頃にはだいぶ慣れていたので、比較的まともに撮れてます。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

ランタン・フェスティバル

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iPhone5 x Instagram (Filter: Mayfair)

 

冬の長崎の観光の柱となる「ランタン・フェスティバル(リンク先は音が出ますので注意)」が今年も始まりました。ルーツは春節祭(旧暦正月を祝う行事)ですので、旧暦元旦~元宵節、つまり旧暦1月1日~1月15日の15日間開催されるのが基本です。今年の場合は、暦どおりなら2月10日(日)~24日(日)がそれにあたります。

 

ただ今年は三連休を当て込んでか、公式に2月9日(土)が「前夜祭」に位置づけられていて、実質16日間のお祭りになります。さらに今年8月公開予定の映画『ペコロスの母に会いに行く』のロケ撮影(2月6~8日)にも絡めていたと思いますが、市内ではずいぶん早くからランタンオブジェが設置・点灯されていましたね。

 

……あのオブジェは、ふだんどこかにしまってあるんでしょうか? 同じオブジェが毎年出てくるから、作り直しているわけじゃなくて、しまっているんだと思うんですが……。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

ローソンのシースサンド

近所のローソンで買ってきました、135円。

 

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「黄桃とパインはダイス状」とな。

 

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袋の裏側には梅月堂の紹介が書いてあります。最初は大浦にお店ができたんですね。袋を開けますと……

 

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これではわからんですね。

 

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真ん中から切ってみました。ダイス状のパインが見えます。ブッセの生地はふわふわでなかなかおいしいです。生クリームとカスタードとフルーツの全体のバランスもよくて、これで135円なら買いですね。

 

ただこれが「シース」かというと……これはこれ、それはそれ、みたいな。ピザ生地から焼いたピザとピザトーストの関係に近いと思います(わかったようなわからないような説明)。

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

シースクリーム

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近所のスーパーで買った長崎産いちごを添えてみました。

 

梅月堂さんの監修で、九州限定シースサンド(ブッセ)が1月29日から九州のローソンで売られているようですが、そちらはまだお目にかかっていません。

 

梅月堂のシースクリームのセロハンをうまくはがす方法はないのかしらん……

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

ながさきの離島:池島(池島に渡るには)

長崎県は、全国一の離島県です。日本で最大の島は言うまでもなく本州(本州島)ですが、そこからどんどん小さい島を数え上げていって、周囲100m以上の島(≒岩と呼ぶには大きすぎるもの)がいくつあるのか、かつて(1988年9月)海上保安庁が調べたことがあります。その結果は6,852。で、そのうち約7分の1の971島が長崎県にあります。2位の鹿児島県は605島ですので、ぶっちぎりです。その後もう20年以上が経過し、いくつかの島は、埋め立てで本土と完全に地続きになったケースもあると思いますが、長崎県が全国一の離島県であることは、おそらく今後とも変わらないでしょう。

 

長崎県は「ながさきの[しま]」というサイトを開設して、この長崎の離島についての広報を行なっています。こちらの資料によると、2009年10月現在で、面積1,000平方メートル以上の島は594、そのうち521は無人島、残る73の有人島のうち、県本土と橋でつながっている=離島とは呼べない島が20、差し引き53島が長崎県で「船に乗らないとたどり着かない有人島」ということになります(その後、2011年3月に伊王島が橋でつながったので、伊王島・沖之島をのぞいて51島)。53島をこちらの地図からリストにしてみます。

対馬島地域(6島)
 対馬島、海栗島、泊島、赤島、沖ノ島、島山島(対馬市)
壱岐島地域(5島)
 壱岐島、若宮島、原島、長島、大島(壱岐市)
平戸諸島地域(17島)
 黒島、青島、飛島、大島(平戸市)、度島、高島(平戸市)、宇久島、寺島、六島、野崎島、納島、小値賀島、黒島(小値賀町)、大島(小値賀町)、斑島、高島(佐世保市)、黒島(佐世保市)
五島列島地域(18島)
 中通島、頭ヶ島、若松島、日島、有福島、漁生浦島、奈留島、前島、久賀島、蕨小島、椛島、福江島、赤島、黄島、黒島(五島市)、島山島(五島市)、嵯峨島
蠣浦大島地域(2島)
 江島、平島
松島地域(2島)
 松島、池島
伊王島地域(2島)
 伊王島、沖之島
高島地域
 高島(長崎市)

入力していて「島」という字がだんだんゲシュタルト崩壊を起こしそうになりましたが、こうやってリストにしてみると、なんとなくスタンプラリーみたいに全部回ってみたくもなります。さるねこ父が行ったことあるのは、壱岐の壱岐島・長島・大島、五島の中通島・若松島・福江島、松島地域の池島、伊王島地域の伊王島・沖之島で、全部で9つですね(伊王島・沖之島は2002年に船で渡っています)。

 

さて、池島については、もうずいぶん前に、島のねこのことで記事を書いています。このねこたちのその後を見に、お正月気分が抜けきらない1月6日にとらきちさんbangさん夫妻と一緒に池島に渡っていますが、その記事はこの次に回して、ここでは「池島に渡るには」というのを書いておこうと思います。

 


 

池島に渡るには

池島(地図はここ)に渡るための船は、本土側からは3箇所から出ています。基本は、神浦港(地図はここ)と瀬戸港(地図はここ)の2港で、神浦港はかつて池島が長崎市に合併する前に所属していた外海町の役場があった中心地、瀬戸港は現在の西海市(旧大瀬戸町)の中心地になります。長崎市市街から神浦までは33km(車で1時間弱)、瀬戸(大瀬戸)までは43km(車で1時間強)。もし公共の交通機関を使うなら、どちらも、長崎新地バスターミナルから直行または桜の里TM乗換で「板の浦」行きに乗ります(だいたい1時間に1本)。神浦港の最寄バス停は「外海行政センター前」(新地からだいたい1時間半)、瀬戸港の最寄バス停は「NTT大瀬戸」(新地からだいたい2時間)となります。

佐世保側からは、市街地からパールライン経由で西彼杵半島を横断するルートで、瀬戸港までが41km(車で1時間強)、神浦港までが51km(車で1時間半弱)。公共交通機関は、すべて西海橋で乗り継ぎになるようで、かなり不便なようです。

 

神浦~池島

神浦港から出る船は池島行きのみです。車が乗れるフェリーは1日1往復(西海沿岸商船=TEL: 0959-22-0649=大瀬戸営業所、TEL: 0956-24-1004=佐世保本社)で神浦→池島が13:46発、池島→神浦が13:17発です……つまり、池島から神浦へ往復して池島に戻るダイヤですから、本土側からはあまり意味がありません(帰りの手段としては使えますが)。

神浦港からの高速船(車は乗れない)は、西海沿岸商船のれぴーどが1日1往復(西海沿岸商船=TEL: 0959-22-0649=大瀬戸営業所、TEL: 0956-24-1004=佐世保本社)で神浦→池島が15:58発、池島→神浦が15:47発です。やっぱり池島から神浦へ往復して池島に戻るダイヤになります。

神浦港から出る船のメインは、長崎市の交通船(たぶん委託船だと思います)である進栄丸(TEL: 0959-24-0211=外海行政センター、TEL: 090-4513-4983=船主)で、神浦→池島は6:45、7:30、10:30、16:25、17:15発、池島→神浦は7:05、8:15、10:50、16:45、17:35発となります。神浦から池島を5往復するダイヤです。そして大事なことですが、進栄丸は第2・4・5日曜日は休航です。また、3トンほどの小さな船ですので、波が高いと欠航になります。

料金ですが、西海沿岸商船フェリーは大人400円・子供200円、同高速船は大人550円・子供350円、進栄丸は大人350円・子供150円です。フェリーに車を乗せた場合は、車の大きさで料金が変わるので、西海沿岸商船に問い合わせが必要です。なお、車での乗船時には車検証が必要ですので、あらかじめ準備しておきましょう。

 

瀬戸(大瀬戸)~池島

瀬戸港からは、いろんな船がいろんなところへ出ています。行き先・船会社によって乗船場所もけっこう離れています。瀬戸港から池島へ行く船は西海沿岸商船(TEL: 0959-22-0649=大瀬戸営業所、TEL: 0956-24-1004=佐世保本社)になります。昨年の終わりに、フェリーのりばが新設されて、それまでより少し北側へ移動しています(西海警察署の真西あたり)。

西海沿岸商船フェリーは1日6往復で、瀬戸(大瀬戸)→池島は6:10、7:17、10:15、12:44、16:27、18:08発、池島→瀬戸(大瀬戸)は6:44、7:50、10:48、14:17、17:00、18:40発です。

西海沿岸商船の高速船も出ていますが、これはちょっとイレギュラーで、瀬戸(大瀬戸)から池島へ向かう片道のみ1便=15:34発です。詳しくは次の「佐世保~池島」の項で述べます。

料金は、西海沿岸商船フェリーが大人430円・子供220円、同高速船は大人580円・子供370円です。フェリーに車を乗せた場合は、車の大きさで料金が変わるので、西海沿岸商船に問い合わせが必要です。なお、車での乗船時には車検証が必要ですので、あらかじめ準備しておきましょう。

 

佐世保~池島

西海沿岸商船の高速船は、1日2往復ですが、佐世保と池島を結んでいます。佐世保~池島の料金は大人1,860円・子供930円、車は乗れません。ダイヤはこんな感じで、いくつかの港をめぐって池島に着きます。

  1. 佐世保港新港7:22→肥前大島港7:51→松島(釜の浦)8:09→池島港8:20
  2. 池島港8:35→松島(釜の浦)8:47→肥前大島港9:08→佐世保港新港9:31
  3. 佐世保港新港14:40→肥前大島港15:06→松島(釜の浦)15:26→瀬戸港15:34→池島港15:47(→神浦港15:57)
  4. (池島港15:47→)神ノ浦港15:58→池島港16:09→松島(釜の浦)16:21→肥前大島港16:38(肥前大島港16:40→佐世保港新港17:03)

 

ドック入りについて

旅客船は、法令で年1回定期点検のためにドック入りが義務づけられています。このため、ドック入り期間中(だいたい10日~2週間くらい)は欠航したり代船運航になったりと、ダイヤが大幅に変わるのが普通です。ですので、池島に渡るときは、あらかじめ船会社に必ず電話でダイヤを確かめるようにしないと、港で途方に暮れることになります(別に池島に限った話ではありませんが)。

 


 

こうやってみてくると、池島は長崎市ではありますが、どちらかといえば佐世保の方が近しい関係にあると言えますね。車で考えるとフェリーの出る瀬戸まではほぼ等距離、佐世保港とは高速船で2往復がほぼ直結されていることを考えると、そんな気がします。

テーマ : 島巡り
ジャンル : 旅行

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