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ふみがうちにくるまで(5-終)

13日に入院してから一週間が経ち、うちの受け入れ体制もなんとかととのえたところで、平野町を訪れる。この間、ふみは先生がずっと面倒を見て下さっていて、昼はペットクリニックでケア、夜は先生の方で添い寝までされたとのこと。ありがたいことである。左目の方は目薬の投与でだいたい落ち着いてきていた。

これが、ふみの初写真。

おしりから撮りました

写真を撮っていると、先生が後ろで指を鳴らして、ふみの視線を上に向けてくれる。いい先生である。

先生の指が気になります

撮っているうちに診察台から飛び降りて部屋の隅に隠れてしまう。「こわいのである! 抗議するのである!」と言わんばかりに鳴いてアピール。

カメラが怖いのだ

めげずに近寄って撮影。なかなかかわいい。

接写

先生に抱き上げてもらって、皮膚の具合を撮影。右足は全体的に毛が薄い。ふみは、継続して抗議中。

抗議継続中

左腰のあたりもはげちょろけている。

腰のあたり

足先は総じてひどい。

足のようす

足のようす(拡大)

 

この脱毛が、汚水に浸かっていたなどの外的な要因に拠るのか、白癬菌による皮膚病──人間の水虫と同じ──なのかは、今のところ判断できないとのこと。もちろん、皮膚の組織をとって培養・顕微鏡観察すればわかるけれども、そこまではまだしていません、と言われました。どちらであってもよいように、とりあえずふみを触ったあとはアルボース(GN)で手洗いすることにする。アルボースという名前を口にしたのは小学校以来かも。

 

それから、FIV(猫免疫不全ウィルス)・FeLV(猫白血病ウィルス)キャリアであるかどうかの検査(4,200円)も行なってもらう。結果は陰性。陽性を示すまでには感染から1ヶ月ほどかかり、ふみが野良だったことを考えると、結果が絶対とは言えないけれどもひとまず安心する。

体重はこのとき960g。1週間で100g増えた。

 

いよいよ明日はふみがうちにやってくる。

 

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