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長崎市獣医師会による犬・猫の去勢・避妊手術助成

カンナとふみがかかりつけの平野町ペットクリニックに「お知らせ」が出ていましたので転載します。


去勢手術・避妊手術助成金のお知らせ [06/29 11:15]
長崎市獣医師会では不幸な子犬・子猫をふやさないために
犬と猫の去勢・避妊手術の助成を今年度も実施致します。
 
* 期間 7月~10月まで
* 犬・猫1頭につき3000円の助成を致します
* 予定頭数に達ししだい、終了させていただきます。
 
詳しくは病院にお問い合わせ下さい。

詳細は直接平野町で確認してみようと思っていますが、とらきちさんの昨年の記事に拠れば、長崎市獣医師会の以下の動物病院で、1病院あたり30頭の予定頭数に達し次第終了、となっていました。今年度がどのようになっているかは、わかり次第、追記いたします。

2009年度に助成による去勢・避妊手術の対象となった病院
しげふじ動物病院
たいすけ動物病院
たけがわ犬猫病院
あぜかり動物病院
岩永動物病院
エトウ動物病院
タマイ動物病院
なかはた動物病院
はた動物病院
福田小動物病院
三砂獣医科病院
ノア動物病院
三根動物病院
よしだ動物病院
わだ動物病院
平野町ペットクリニック
ペットクリニック・コウダ

「生きものとして生まれてきて、子孫を残すのは本能なのだから、去勢・避妊手術なんて、かわいそう」という意見もあると思います。また「うちの子は、外へ出したりしないから、去勢・避妊なんて必要ない」という考えもあるでしょう。

そのことについては「完全室内飼いって?」のように、またわたしが考えるところを記事にまとめようとは思っていますが、「避妊・去勢をしていれば、子ねこが生まれてしまってどうしようなんてことにならずに、済んだのに」と後悔されたくない方は、これを機会に避妊・去勢手術を愛犬・愛猫に受けさせることをオススメします。

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長崎・佐世保の譲渡会情報[014]

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譲渡会(7/4魚の町公園=市民会館前・R&G)

時折雨が強く降るなか、4×4で設置された緑色のタープの下、R&G長崎の保健所の命を救う会さんの譲渡会が行なわれました。

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雨なのに楽しそうな代表の浦川さん。

で、4×4で設置すると、タープの下は自然光が入らず、すべての写真は緑かぶりします。

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猫の会・とらきちさん預かりのメバルくん(補正なし)

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かなり無理に補正をかけても、これが限界です。

猫の会のさこさんまめこさんカエデさんがすでに譲渡会報告を記事にしていらっしゃいますが、やはりこの緑かぶりには苦戦されています。

晴れると中抜きで3×3の天窓が開いた5×5のタープ設置になるので、自然光も入ってくるのですが……写真は不健康そうな色になるし、来場される方も少なくなるし、譲渡会の雨はうらめしいです。


今回のR&Gの譲渡会では、飼い主さんの自宅のねこ(もしくは餌やりをされていた近所の外ねこの母親)から生まれた子ねこも、かなり参加していました。できればこのあいだ記事にした去勢・避妊手術の助成金を使って母ねこさんの避妊手術を受けていただければよいのですけれどもね。

R&Gさんの譲渡会は、エントリー料3,000円が必要になりますが、元親さんにとっては親ねこの避妊・去勢は参加の絶対条件ではありません(もちろん、きちんとお願いはしますが、していなくても参加はできる)。「とりあえず、生まれてしまったこの子ねこたちを、できれば保健所に持ち込まずに、なんとかしたい」という場合の駆け込み寺的な譲渡会、という性格も持っています。

諸刃の剣ではあります。去勢・避妊手術が根本的な解決策だとすれば、R&Gの譲渡会で生まれてしまった子ねこの里親探しをするのは当面の(悪く言うと場当たり的な)解決策です。しかし、その当面の解決策すらなければ、子ねこたちは保健所(動物管理センター)に直行であることを考えると、選択肢としてなくしてしまうことはできないのだろうなあとも思います。

わんにゃん会さん猫の会さんLife of Animal さん主催の譲渡会は、母ねこ(母いぬ)の避妊手術は、必須条件になります(譲渡会当日までに手術が間に合わない場合でも、書面もしくは口頭できちんとお約束していただくことになります)。エントリー料はありませんのでその方での敷居は低いですが、望まれずに生まれてしまうという不幸な状況に対しては厳しい、ということになりますね。


一般参加のりょうまくん(キジ・2ヶ月半)。かなりびくびくちゃんです。譲渡会の最初から終わりまで、バリケンの奥で縮こまっていました。お母さんから引き離されたので、ナーバスになっていたようです。

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やはり一般参加のチャビくん(やや長毛の茶トラ・2ヶ月)。里親さんが見つかりました。おめでとう!

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一般参加の保護ねこで名なしさんです。藤白ちゃん(5ヶ月)とキジミケちゃん(5ヶ月)のどちらも、それぞれ里親さんが見つかりました。おめでとう!

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こっちは藤白ちゃん。

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こっちがキジミケちゃん。

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左手前がキジミケちゃん(腰から下は三毛です)、右奥が藤白ちゃん。一眼レフを構えてバリケンの扉を開けようとすると、「なにそれー!」と突進してきたので、扉の金網越しになってしまいました。

猫の会・さこさん預かりのアンドリューくんは、この日お届けのソフィーちゃん(改め、こももちゃん)と参加していました。11時の譲渡会開始前にほとんどの写真を撮っていたので、アンドリューくん・ソフィーちゃんは撮り損ねました。ごめんなさい。さこさんのブログから写真を拝借します。

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1週間前に比べて、柄や表情がはっきりしてきました。これからモテ期がやってきそうなアンドリューくんです。

トライアルで先住の小型犬と相性の問題が出てしまったキビナゴ母さんは、お母さんが帰ってきてうれしいメバルくんと、一つケージで参加です。

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お母さんにぴったり寄り添うメバルくん。途中から、ずっとお母さんのおっぱいを呑もうとしていて、みんなから「甘えんぼうだねえ」「もうおっぱいでないと思うよー」とからかわれていました。

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ずっとなにかカンガエゴトをしているようなキビナゴ母さんは、どちらかというと撮影拒否でしたので、後ろを向いている写真ばっかりになりました。

トライアルをされた里親さんのキビナゴ母さんレポートは、こちらでご覧になれます(記事の一番最後あたり)。

> ちょっと距離を置いた所からじっと何かを観察している事が多いので、
> 機嫌が読めない所もありますが、
> 撫でてもらうと嬉しいツンデレちゃんで、
> そういう子が好きな方にはたまらないと思います。

とありますが、なんだかわかる気がしました。

キビナゴ母さん・メバルくんとともに、猫の会・とらきちさん預かりの小夏ちゃん(ハチワレキジしろ・2~3歳?)。ケージに指を近づけたり顔を寄せたりすると、すかさず「うにゃあ」と言いながらすりすりしようとする甘えたさんです。

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もともとひとに飼われていた子なので、おどおどびくびくしたところもなく、触られることにもまったく抵抗がなさそうなので、ねこをこれまで飼ったことがない方でも飼いやすいように思います。

子ねこももちろんかわいいのですが、成猫を飼うメリットというのも確かにあって、なによりも「安定していて、飼いやすい」ということが挙げられます。子ねこはどうしても病気が心配だし、それなりのしつけも必要だし、性格や嗜好も固まっていないから、いろいろと大変は大変です。それを経ているから、より愛おしくなるのも事実ですけどもね。

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猫の会・まめこさん保護のしゃあくん。専用ねこじゃらしをケージに差し込まれて、無限に遊んでいました。名付け親の浦川さんとは再対面できたのかしらん?

ここから再び一般参加さんのねこで、チロくん(左=キジしろ、2ヶ月)とシロちゃん(右=白ぶち、2ヶ月)。

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シロちゃんは、ちょっとだけ抱っこしましたが、イヤイヤをされました。まだあまり人慣れはしていないようです。

同じく一般参加さんのねこ3匹ですが、「ちーちゃん」「ちーちゃい」「まーぷん」という名前と、チャシロ♂・チャシロ♂・三毛♀という柄・性別と、アピール写真と、実物とが一致していません。

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上の写真でメインで写っているのは、この子じゃないかという気がします。

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一般参加さんで生後1ヶ月の子ねこ4匹。たぶん、名前もないし、性別も不明です。かわいいのはかわいいんですが……薄い茶トラ、濃いめの茶トラ、キジ、サビです。サビは猫の会・カエデさんがこないだまで預かりをしていたカリナちゃん(改め、ショコラちゃん)にサビの感じがよく似ています。

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カリナちゃん似のサビ。

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大興奮のカエデさん。

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正直、この状態だともらわれにくいだろうなあという気はしました。もう1~2ヶ月くらい経って、ノミ・ダニ駆除が済み、ワクチンも打ち終わり、性格がはっきり出だしたくらいでないと、里親さんはつきにくい気がしますし、逆にこのかわいさ「だけ」でもらっていく里親さんがその先きちんと面倒みきれるかもちょっと不安を感じます。

ねこの最後は、やはり一般参加さんの名なしくん(茶トラ、2ヶ月半)。

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やはりバリケンの奥で、ずっとおとなしくしていました。

唯一参加したいぬのももちゃんは、動物管理センターからの引き出し犬です。めでたく里親さんをゲットしました。

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しっぽがほわんほわんでした。


譲渡会の結果、ねこ19匹中3匹、いぬは1匹中1匹が、新しく里親さんを見つけました。よかったね。今回決まらなかった子たちにも、早くよい里親さんがみつかりますように。

19日に迫った映画『犬と猫と人間と』ながさき自主上映会のチケット売りをしていたせいか、ばたばたしてばかりで、一般参加の元親さんのお手伝いもあまりできませんでした。

R&Gの譲渡会は、見学時間が1時間と短いため、いつもあわただしい感じになります。もう少しゆっくり時間をとれると&ボランティアさんの数が十分だと、ボランティアさんがついて一緒に里親希望者さんに説明ができたりして、譲渡率も上がるのでしょうけれどもね。ねこ19匹だと、ちょっといろいろキビシイです。

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あれから一年経ちました

コンビニの地下にあるポンプ室から泥水まみれ、おしっこまみれでふみがレスキューされてから今日でちょうど1年になりました。

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こんなちびだったのが……

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こんなになりました。風邪で寝ているさるねこ父の毛布の上に、珍しく上がってきてちょこんと座ったところをケータイで撮りました。ちょっとふっくらしすぎたかな? でもすっかり家ねこの目になったなあと思います。

そのあとしばらくわたしが眠ってしまうと、枕元でざりざりという音が……目を覚ますと、足元から枕元に移ってきたふみが、枕カバーのバスタオルを一生懸命なめていました。父ちゃん味がするのか? B級グルメのふみに育ってしまいました。

B級グルメでも、ふみ、おうちに来てくれてありがとうね。

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パンフレット作成しました

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とっちらかった作業机とPCでつくっているのは、19日月曜日にせまった

映画『犬と猫と人間と』ながさき自主上映会

  • 日時:7/19(月・祝) 14:00~/17:30~
  • 場所:長崎市立図書館多目的ホール
  • 料金:当日800円/前売600円(ネット販売はまもなく締切、浜屋プレイガイドと西友道ノ尾店内くさの書店にて店頭販売

で配布する、ながさきのいぬ・ねこに関するパンフレットの版下原稿です。今朝ぎりぎりで印刷屋さんにデータを突っ込んで、週末に長崎に届く予定です。

当日は、上映会会場を使って、こはる日和.とらきち の ねこさん日記長崎猫の会.長崎Life of Animalオフィスさるねこ合同パネル展(「長崎猫の会. L判だっていいじゃない写真展」併設)が開かれます。パネル展のパネルはねこ会議さん特製の非売品です。

ながさきプレスに載せていただいたのは以前記事にしましたが、ザ・ながさきの先週金曜日発売号、讀賣新聞長崎版の今週のイベント情報(すみません、曜日を確認し忘れました)、朝日新聞長崎版のイベント記事(15日木曜日)にそれぞれ紹介記事も掲載していただける/いただいたので、そうしたネット以外のところでもみなさまの目に留まるとよいなと思います。

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譲渡会(7/17住吉中央公園・わんにゃん会)

翌々日に迫った上映会の準備の合間をぬって、長崎わんにゃん会さんの譲渡会に立ち寄りました。今回はほんとに写真を撮っただけでお手伝いできず申し訳なかったです。

梅雨明け当日の長崎は、よく晴れて照り返しがきつく、人間もいぬ・ねこもバテぎみでした。

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そんななか、元気だったのは、まりさんYukiさんのお子さんたち。

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まりさん預かりのきらりちゃん(パグ・10歳ぐらい)。迷い犬です。

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左目角膜部分の水泡が少し痛々しいけれど、本人はあまり気にしていないふうでした。

一般参加のゆきちゃん(2ヶ月・シロ)と、やはり一般参加のチャトラ(月齢・性別は控えていませんでした)は、仲良しさん。

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「毛づくろいさせてあげてもよろしくてよ」「では謹んで」みたいな、そんな感じでした。

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Nさん預かりのふじくん(4ヶ月・♂)はあくび中。「うあ~」

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「あ……」

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「いけない、ぼくとしたことが」

シロクロのルルちゃん(3ヶ月)はカコ・ルル・ミク3姉妹のなかで一番元気でした。かなりリアクションはいいです。最初のころに比べて、だいぶ3姉妹の個性がはっきりしてきているんじゃないかなあと思います。

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手指を真剣に目で追ってます。

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カメラ目線も上手。

キジしろのカコちゃん(3ヶ月)は、昨日はややバテぎみでした。

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「あちー……」(タオルの下には凍らせたペットがくるんであります)

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「となりのルルは、なんで元気なのかちら……」

三毛ねこのミクちゃんは今日もマイペース。

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「あー、ひんやりして気持ちいーわー」

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「こんな日は、寝るに限りましゅね」
……そのようで。

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先月暴走したみるくちゃん(3ヶ月・シロ)は、今日は電池を入れ忘れてきたようです。

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「今月は、メンテナンス中です。」

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はなちゃん(2歳・キジ)は今月もやはり定位置に。

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トイレとしては使わないんだったら、おしゃれな籐かごか何かに変えてもらうといいかもよ?
「うるさいわねえ、お道具箱が好きなのよ、ほっといてちょうだい」

わたしが立ち寄ったのは、そろそろ撤収の始まる16時前だったのですが、そのときにはもう写真だけだった三毛トラちゃん(2ヶ月半)。

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きくいちさんのブログ記事で「将来が楽しみ」と書かれている子です。


残念ながら、どの子もご縁はつながりませんでした。4月の住吉も天気がよすぎて人通りが消えてましたが、この日も住吉は閑散としていました……いや、住吉による前は、長崎駅前キンコーズ&市立図書館&浜町・浜屋プレイガイドで上映会準備の用事を済ませていたのですが、特に人通りが目立ったわけではなかったなあ……。久しぶりの晴れ間で、みんな洗濯にいそしんでいたのではないか、というのがわたしの仮説です。

冗談はさておき、雨の譲渡会もめいりますが、ピーカンの譲渡会もあまり恵まれた条件ではないですね(冬場はいいでしょうけど)。今の時期は、ほどほどの曇りがベストだと思いました。

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『犬と猫と人間と』ながさき自主上映会終了しました

前日までのチケット売上が100枚そこそこという状況で、どこまで上乗せできるか気をもみましたが、14時からの1回目はほぼ会場いっぱいの118名、17時半からの2回目はぐっと減りましたがそれでも41名の、合わせて159名のみなさまにご来場いただきました。

委託販売の精算がまだ済んでいないため、最終的な収支報告ができるのはまだちょっと先になりますが、本日いただいた募金額だけまず報告させていただきます。

7月19日の上映会で、17,774円の募金をいただきました。

ありがとうございました。運営スタッフで話し合って、ながさきでの保護・啓蒙活動のために有効に使わせていただきます。


当日の写真です。普段はこのブログでは個人の方のお顔には加工をしてありますが、今日はさすがにそれは難しいので基本的に無加工です。差し支えのある方がいらっしゃいましたら、こちらよりご連絡くだされば、対応させていただきます。

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13時からの設営が間に合わないまま開場を迎えました。さすがに30分では無理がありましたね。

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受付は、ネット販売の前売券受取と当日券販売の2本立てでした。大きな混乱はなかったようです。

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チケットもぎりで、啓蒙パンフレット「ながさきのいぬ・ねこについてごぞんじですか?」とアンケート用紙を受け取ります。

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上映15分前

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上映5分前

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はじめに、主催のR&G長崎の保健所の命を救う会・代表の浦川さんからあいさつと映画の内容説明がありました。上映パンフレットを使っています。

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上映中はこんな感じでした。1回目はほぼ満席でした。

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スクリーンや音響設備もまずまずでした。1回目の上映中、開始23分ほどのところでBlu-lay プレーヤーがフリーズして映像が止まり、焦りましたが、啓蒙パンフレットを使って浦川さんがとっさの解説を挟んでくださったおかげで、なんとか事なきを得ました。ちょうどコミカルなシーンの最中だったからよかったですが、シリアスなシーンだったら……と思うと冷や汗モノでした。

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件の啓蒙パンフレットです。こないだの記事にも青いいぬと赤いねこのイラストは見えていると思いますが、B4観音折りのもので、長崎で開かれる譲渡会などでも配れるようにしようかと考えています。8月21日にブリックホールで開かれる講演会でも配布の予定です。詳しくは別記事で。

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出入口のところには映画のDVDとパンフレットの販売ブースを設けました。DVDが10本ほど、パンフレットは20部ほど売れたようです。

今回、設営に最も苦労すると思われたパネル展ですが、大村から長崎わんわんレスキューのボズさんがお手伝いに来てくださったので、予想をはるかに超えて無事にセッティングすることができました。ありがとうございました。

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パネル展「こはる日和.」コーナー

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長崎猫の会. L判だっていいじゃない」の保護ねこ写真。どれがどの子かわかった方には、長崎猫の会.から当日展示のL判写真をプレゼント……という企画をしてもよかったですね。

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パネル展「今日の保健所」コーナー。とらきちさんのブログから写真がセレクトされています。

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パネル展「長崎 Life of Animal」コーナー。左上が8/21講演会のポスターです。長崎バスと長崎電気軌道(電車)のR面(座席の上の曲面スペース)でご覧になれるかもしれません。

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オフィスさるねこからは、このブログで月2~3回行なっている譲渡会報告でひとつコーナーを設けさせてもらいました。

このほか、R&G長崎の地域猫について考え行動する会からは、TNR活動に使う捕獲器や、地域猫活動の説明パネルが出展されていました。

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ざっくりとこんな感じです。どきどきの収支報告は、今週中を目途に準備します。


長崎市での自主上映会は終了しましたが、ひきつづき、8月28日(土)には佐世保で、9月19日(日)には大村で、相次いで自主上映会が開かれます。今回見逃した方、今回ご覧になって「今度は友達を誘ってみよう」と思われた方、ぜひそちらの方にご参加ください。

8月28日(土) アルカス SASEBO 1Fイベントホール
1回目=13:00~、2回目=17:30~(情報が混乱していますが、もともと14時&18時半開始で『犬と猫と人間と』自主上映ページにもそのように紹介されています。一方させぼ地域ねこの会のページでは、13時&17時半となっています。おそらく、繰り上がった13時&17時半が正しい情報ではないかと思いますが、現在確認中です
飯田基晴監督によるトークショーがあります
佐世保市三浦町2-3
入場料は現時点で不明です
主催:させぼ地域ねこの会
9月19日(日) 大村コミュニティセンター第3会議室
13:00開場 14:00開演
大村市幸町25-33
入場料:一律500円
主催:長崎わんわんレスキュー
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長崎・佐世保の譲渡会等情報[015]

今回は、譲渡会以外の動物愛護活動関連情報も盛り込んでいます。

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ふみがうちにきてから1年経った

先日、ふみを保護して1年の記事を書きました。たくさんの方から温かいコメントをいただきありがとうございました。さるねこ父が風邪っぴきのまま上映会の準備に突入してしまって、コメント返しが遅れており申しわけありません。

今日はふみがうちに来てから1年の日です。1年前の記事はこちら。

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1年前のこの写真があったので、しまってあったこの踏み台を引っぱり出してきて、今のふみと写真を撮ってみました。

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久しぶりの登場に、よっこらせと登りつつ、ニオイをチェック。

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ふ:子ねこのニオイがしましゅね。
父:そりゃそうでしょ。

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ふ:なんででしゅか?
父:昔、ふみが使ってたからだよ。それより、おしりがはみ出てる。

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ふ:よけいなお世話でしゅよ。

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この2つが、いちばん大きさを比べやすいですかね。 下は体重960g(前日=7/20)、上は体重3.9kgです。4倍だ。

もうこのへんで大きくなるのは止まってもいいんですけれども、まだまだ食欲は旺盛です。今夜は長崎県産の生かつおのお刺身を、ふみとカンナとさるねこ父母とで分け合って、お祝いをします。

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蛔虫が出ました

ちょっと前の18日日曜日のことです。うんちハイで大騒ぎしているふみのトイレを掃除していたら、久しぶりに蛔虫(回虫)が出ました。出たばかりで、まだ緩くうごめいているそれをみて、思わず「わー」と声が出ましたが、すかさず写真を撮るさるねこ父。

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いつもより小さめの画像でモザイクもかけていますが、クリックするとモザイクなし&うんち付きで拡大されます。「蛔虫って見たことない」という方は、食事時を外してクリックしてください。

よく「そうめんみたい」とか「輪ゴムみたい」といわれますが、今回のは輪ゴム系でした。

平野町ペットクリニックに電話して、「では写真を見せてください」ということで薬をもらいに出かけました。見るなり「あ、蛔虫ですね」で、ドロンタールの錠剤1/2錠を処方されました。飲ませて1日半あとに、もう一度虫が1匹出ました。

以前瓜実条虫の卵が出たときに、やはりドロンタールを飲ませましたが、それからもうかれこれ半年経つのに蛔虫が出たのは、ちょっと気がかりです。というのは、原因として、ふみの体内で蛔虫がぐるぐる回っている(腸管→腸壁→血管→肺→気管→消化器官→……)可能性もありますが、わたし(もしくは妻)が外から持ち込んでいる可能性も否定できないからです。帰宅時にはまめに手洗いなどしていますが、足りなかったのかも。ごめんね、ふみ。

今回は念のため、少し間を空けてもう一度ドロンタールを飲ませようかと思っています。

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ふ:ごめんこうむりましゅ。

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