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ねこ写真を撮る話(おまけ)

「終わりです」と書いておいて何なんですが、フラッシュ(ストロボ)についておまけをつけておきます。

ネット上の情報などでは、「フラッシュをたくのは、ねこの敏感で繊細な目によくない」と書かれていることが多いです。また、実際フラッシュをたくと、瞳孔が黄緑色っぽく光ったコワイ写真になるようです。

さるねこ父自身は、目のことを考えて、フラッシュをたいて撮ることはないのですが、それでも敢えてフラッシュをたかなければならないとしたら、次のようにします。

IMGP18536 
フラッシュ発光部に、白いビニールテープを2枚重ねて貼る

こうすると、少しだけ光がやわらかくなります。まずはカメラを自分に向けて撮ってみて、貼ったときと貼っていないときの光の違いや、撮れた写真の違いを確認してみてください。

専門用語的には「ディフューザー diffuser」を使って「ディフューズ diffuse する」ということになります。フラッシュのきつい光をやわらかくして、被写体(基本的に静物)に不自然な影が出ないようにする技術です。

とはいえ(さるねこ父の個人的な考えですが)ねこ撮りにフラッシュはたくべきではないと思います。目に何か障害を与えるかどうかはわかりませんが、ねこのようすを見ていると確実に嫌がっていることがわかります(野良ねこをフラッシュたいて撮っている場面に遭遇したことが何度かあります)。

それよりは、クリップライトとかで恒常的に光を補ってやった方が、瞳孔が一定に開きっぱなしになるので、ねこへ負担も少ないはずですよ(外ねこはそういうわけにはいきませんが、そのぶん明るい外光があるから、それを利用してみてください)。

IMGP18472
ふ:ふらっしゅってなんでしゅか?

父:写真を撮るときにピカッて光るまぶしい光のことだよ。ふみは知らないよね。

IMGP18488
ふ:ちりまちぇんねー。

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