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白ごまのその後

金曜日に駆虫剤を飲ませたふみですが、その後のうんちを見ていても、はっきりと虫が出てきたようすは今のところありません。それで、平野町の先生に電話で問い合わせてみました。

父:だいたい3日ぐらいのうちには、駆虫剤が効いて虫は落ちるはずですよね?
平:そうですね、だいたいそんなもんですね。

父:うんちを見ていても、はっきり虫が出てきている感じはしないのですが、どういうふうに出てくるんでしょうか?
平:ケースバイケースですけれども、条虫の場合、蛔虫のようにつながって出てくればある程度わかると思いますが、体節ごとにちぎれてしまった場合は、かなりわかりにくいと思います。

父:そうすると、いちいちうんちをきれいにほぐしてみないとわからない?
平:そういうことになりますね。まあ、条虫の場合は、蛔虫に比べて、比較的1回の駆虫剤投与で落ちることが多いですが、しばらく様子を見てみて、また出てきているようなら、もう一度薬をもらいにきてください。

ということでした。確かに数日前からは白ごまは寝床には落ちていないし、いつもなんとなく小さなうんちかす(黒ごまよりもっと小さいの)のようなものが付いていたふみのおしり(肛門)の周りもずっとキレイになっていることは確かです。いま考えてみると、あのうんちかすのような黒ごまは条虫の体節だったのだろうか?

IMGP19840 
ふ:ごま、ごま、と言いしゅぎでしゅ、父ちゃん。

そうですね、全国のごま好きの皆様、申しわけありません。……ま、それはともかく、今ひとつ明解さに欠けますが、ふみは一つ健康に近づいたようです、というご報告でした。

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Comment

条虫の駆除

お疲れ様でした。
白ごまは、なるほど条虫の千切れた体節ですね。でも黒い小さなウンチカスは違うと思います。それは肛門腺のカスか、ホントにうんちかすでしょう。

ノミ駆除も、1度だとフロントラインプラスをする前に生まれた卵にまで葉効果が無いと思いますので、保護猫には最低2度はしておいた方が良いかも知れませんね。

ノミがいれば大抵、条虫もいると考えた方が良いし、検便で発見出来ないのも事実です。

一杯出ると、ウンチがゴマの衣をまぶしたような状態の事もありますよ。ぞっとしますね。

でも虫に関係なく、ウンチはたまにほぐして中身を点検すると良いです。

毛玉がウンチで出ているとか、食べてしまった糸が出て来るとか・・・私は時々、猫たちの固いウンチをビニール袋の中でポックリと割って点検します。

人間では嫌ですが、猫だとそんな事も気にならないです。

お腹の中のクリーニングですね

「白ゴマの件」で、こちらも勉強できました。
ふみちゃん、お腹の中のクリーニングできてよかったですね。ますます健康に!!
それと肛門腺のカス、ウンチカスのことも知れてよかったです[shm28]
うちのコーギー犬は一度虫下しを飲ませたことがあります(病院にて)
一度白い虫??っぽいものが便に・・。でも違うかも?わからない・・と、いう訳で(たまたまその便をトイレに流してしまったので)
予防も兼ねてお薬出して頂きましたよ。それからは一度もないです。薬は効きます!
不思議な事に小さな赤ちゃん猫で花りん前に「置き猫」されたマルちゃんは
なぜかなぜか、病気知らずで、完全家猫なのでノミがいない[shm13]不思議・・・
以前飼ってたシーズー犬はお散歩で「ノミ・・・虫」が付いたんですよね~~
しかし血液検査など・・色々とチェックも大事になってきました・・・・(今年は10歳猫になりますから・・・[shm07])
健康管理・・が、猫、犬にとって一番のプレゼントですね

川口一惠さま

いろいろな情報をありがとうございます。

黒ごまですが、拭き取った感じがどうにもうんちかすっぽくないので、肛門腺から分泌されるかすという可能性をちょっと疑ってみます(嚢炎につながったりすることもありえるのも、頭の片隅に入れておきます)。ふみはカンナに比べて肛門腺からの分泌物のニオイが強いのもなにか関係があるのでしょうか。ここ数日おしりはきれいなので、しばらく様子見ですね。

> でも虫に関係なく、ウンチはたまにほぐして中身を点検すると良いです。
そうですね。実は、駆虫剤を投与して30時間後くらいにでたうんちは、園芸用のミニスコップでほぐしてみたのですが、いまいち虫はわからず……その次からのうんちが、ふみにしては上出来の固さの、ほどよいコロコロうんちだったので、ついほぐし損ねたのが悔やまれます。

日曜日から白ごまも出ず、うんちもおしりもきれいなので、このまま続いてくれればと願っています。

mikishanさま

人間ならば「人間ドック」だの「○○歳検診」だのありますし、病気や体調不良の情報交換も簡単にできますけど、ねこやいぬはそうはいきませんよね。
なにより「いまの自分のねこ・いぬの状態が、健康の範囲内なのかそうでないのか」を見極めるための情報が、とても不足しているなあと思います。その都度獣医さんに見せに行くのも、それはそれでストレスかもしれないし……かといって電話じゃうまく伝わらないし……。

でも、身近な家族のねこ・いぬの健康を守れるのは自分たちしかいないから、できるかぎり注意深くシグナルを見落とさないようにがんばろうと思います。

まるちゃん10歳なんですね。堂々シニアねこの仲間入りですね! これからも健康に![cat_4]

ふみちゃんはメスで、カンナちゃんはオスだから・・・

体の大きさも、ウンチの太さも違うと思います。ウンチの太い子は、肛門腺からの分泌物が、排便と同時に排出される事が多いんです。スッキリ出てしまっていると、肛門は綺麗になっていると思います。

つまり、ウンチの小さくて細い、小柄なメスの場合、肛門腺の分泌物が排出され難いという事になります。そういう子のお尻は、何とも言えない臭いですし、肛門腺が黒くポチッとねいかにも黒という感じに目立ちます。

肛門腺は、肛門を中心として見ると8時20分の位置に黒い点々として2つ見えると思います。

こびりついたものを無理矢理取ろうとすると痛がりますが、自然と剥がれ落ちたものが黒ゴマではないかな・・・とふと思った次第です。

私は上手く肛門腺が絞れないので、溜まっているようであれば、病院で絞って貰います。

でも、実を言えば32匹のうち肛門腺を絞ったのは、仔猫の頃のアインだけなんですよ。

後は、診て戴いても「大丈夫ですね」との事で・・・それでもジャムが一度、肛門腺の分泌液を飛ばした事がありました。嫌いなお客に無理矢理触られた途端、ピュ!です。

臭かった・・・。

川口一惠さま

ありがとうございました。いただいたコメントから、さらに調べてみて、次の記事にまとめてみました。
http://sarunekofumi.blog62.fc2.com/blog-entry-143.html

分泌液は、かなり前にカンナが一度だけコルクマットの床に垂らしていたことがありましたが、確かに臭いですね……。当のカンナ自身がびっくりしていたくらいですから。
そのときはなんだかはっきり確証はなかったのですが、今にしてみれば、たぶん分泌液だったのだろうと思います。

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