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感情と現実:「1匹でも多くの命を救いたい」?

長崎猫の会.のとらきちさんのブログ記事「今日の保健所(6/4)」をめぐって、たくさんのコメントがつきました。そして、この件をめぐってのとらきちさん(そして長崎猫の会.)の見解として「猫さんだけの空輸についてと 他...」が書かれました。

上の記事へのコメントで、さるねこ父自身が「ご自身のブログをお持ちの方はそれぞれのブログでご自身の意見をまずは述べられてはいかがでしょう?」と書いた手前、自分の意見を述べておこうと思います。

 

だれか特定の方や地域に対して批判や擁護をするつもりはありません。ただ、どうも、長崎猫の会. のメンバーのみなさんの考えについて、その趣旨がうまく伝わっていないような気がしてならないので、同じ長崎で一緒に活動してきてさまざまな意見のやりとりを重ねてきた者として、なぜ「空輸はしません」「自分の住んでいるところについて考え、行動してください」という結論に至るのか、わたしなりの解釈を述べることにはなるでしょう。

 

この記事は長文です。書いてある内容も、重くて小難しいです。読み通すのはつらいかもしれませんので、覚悟してお読みください。

 


 

このブログ記事をお読みになる方の多くは、長崎猫の会.さんの精力的な活動についてはよくご存じだと思います。2010年4月から2011年3月、つまり、2010年度の1年間で長崎市動物管理センターから猫の会によって引き出されたねこは、次の81匹です。このうち、譲渡前に虹の橋をわたったキンキくんとごくうくん以外の79匹は、すべて新しい家族のもとへと巣立っていきました。

 

ゆうすけ スザンヌ まい びーだま てまり おはじき おてだま おり紙 きなこ レアチーズ カリナ エレナ アンナ くまどり たき くりーむ ほいっぷ ぱずー しーた びび サワラ ニシン イサキ めばる キビナゴ トマト びわ ししとう アンドリュー レモン オクラ みずな ソフィー むーん すとーん でにむ さてん れーす うーる サスケ バジル ミント あさがお ひまわり タイム ごくう(※) デニッシュ ラスク ブール ひいらぎ ラドクリフ ハーマイオニー エマ シャルロット マクダリン グラミス ミスアリス 金むぎ モルツ キンキ(※) アンジュ ギムレット バーバラ ロブロイ モスコミュール アジュカ リナリア マーガレット デイジー あんこもち よもぎもち さくらもち フジコ けんたろう あまおとめ とちおとめ あまおう 味付けのりお つくだに とろろ ごま

 

79匹のそれぞれに里親さまが決まったときには、たくさんの「おめでとう!」コメントが付きます。20や30はざらでしょう。それを読むと、誰もがあたたかい気持ちになります。「保健所(動物管理センター)で消えてしまうかもしれなかった命がつながってよかった!」というのは、みなさん共有できるでしょう。もちろん、猫の会のメンバーのみなさん自身、誰よりもそれを喜んでいます。

 

けれども、ここにもうひとつの冷酷な数字が存在します。同じ2010年度の1年間に、長崎市動物管理センターで殺処分されたねこの数は1,941匹です。猫の会が引き出すことのできた81匹の実に24倍に上ります。命がつながり、新たな家族のもとへ巣立った1匹の陰には、24の断たれた命があります。成ねこの場合(148匹)は、第1段階として、麻酔薬を混入した餌を混ぜることで一部は致死。餌を十分に食べず「死にきれない」成ねこ(第2段階)と全ての子ねこ(1,793匹)はガス室で窒息処分により致死。

センターにやってくるねこは、飼い主の持ち込み516、ノラねこの持ち込み1,516、負傷ねこの収容53の計2,085匹。そのうち助かったのは144匹(猫の会以外で引き出され譲渡されたねこも含みますので)、全体の6.9%に過ぎません。

1年間に約2,000匹入ってくるねこは、月曜~金曜のセンター業務日に平均して入ってくるわけではありません。休業日の土日をはさんだ月曜日が最も多い。一刻も早く自分の所から厄介払いしたい持ち込み者は、月曜日でも午前中に持ち込むケースが多い。土曜日に捕まえて、そのまま袋に入れて放置し、月曜日の午前中に持ち込まれる頃には、多くの子ねこは息絶えます。とらきちさんが毎回記事を上げる月曜のお昼休みの鉄檻は、とても一言では言い表せない状態です。

 

「写真を見ているから、それぐらいわかっている」と言われるかもしれません。けれども、写真からは、生き延びようと懸命に子ねこが上げる鳴き声も、糞尿まみれになった子ねこの体臭も、冷たくなった子ねこの死臭も、取り去られています。さるねこ父は、過去に1度だけ、鉄檻の中をつぶさに見たことがあります。重くて固いものを無理矢理飲み込ませられたような違和感がしばらく消えませんでしたし、今でもそのときの臭いは思い出せます。おそらく、体験すれば誰もが身を以て理解できるでしょう――体験すれば。

「戦場の本当の悲惨さは、それを見た者・経験した者にしか決してわからない」というのとまったく同じです。そうした戦場のさなかで、とらきちさんは選びます。限られた保護キャパシティを最大限に生かせるように、できるだけすぐに決まりそうな子ねこを、選びます。

 

そうして選ばれたのが81匹。選ばれずに命を絶たれたのが1,941匹。

 

1匹里親さまが決まるごとに寄せられる20、30の喜びのコメント。命の重さが同じなのであれば、その陰に消えた24匹のねこたちに、480、720の悲しみのコメントが寄せられるべきでしょう。でも、実際に寄せられるのは、10もあるでしょうか。誰もがそんな悲しみは背負いたくないし、消された命からは目をそらしたい。

背負いたくない悲しみを背負い、目を背けたい現実と向き合うのは、「命の選別作業」を行なってしまったとらきちさんであり、猫の会のメンバーのみなさんです。

 

「きっとわたしは地獄に堕ちる」と、とらきちさんは言います。なぜそんな言葉が出てくるのか、ここまで読み進めて来られた方にはおわかりでしょう。

 


 

とらきちさんとろーずまりーさんに頼まれて、以前さるねこ父はこんなポスターを作っています。毎週月曜日のとらきちさんの記事をもとにしたものです。

 

2012-0606_hokenjo

 

画像をクリックしていただければ大判のPDFが開きますが、ここに載せた55コマの写真は、2010年4月第4週から8月第2週の月曜日に撮影された「鉄檻」です。背景がクリーム色の11コマのねこたちは、猫の会で引き出すことができました。また、そのほか4コマのねこたちが、個人ボランティアさんなどによって引き出され、命がつながれています。

 

コマ数(≒箱/袋数)で言えば、11/55=20%の命をとらきちさんは選び出し、80%は見捨てました。ここに写っているのは月曜午前中までの箱/袋だけですから、月曜午後、そして火曜から金曜に持ち込まれる、これの何倍という箱/袋のほとんどは、やはり見捨てられたことになります。そう、25分の24の命が。

 

猫の会で引き出された命は、見捨てた(見捨てざるを得なかった)25分の24の命の上に引き出された、25分の1の選ばれた命です。

 

それでも、殺されるよりはって言われるかもしれませんが、私は助けるなら出来るだけ確実にと思って選んでいます(それでも 見た目で解らないことが多いのが現状です)

それが命に対して関わることの責任だと私は思っています。

全部を助けられない以上、私は出来るだけ丁寧に確実に、そして現状をしっかりと伝えながら保護&譲渡活動をしていきたいと思っています。

 

「空輸について」でとらきちさんが書かれているこの文章のなかの、「できるだけ確実に」「できるだけ丁寧に」という表現の裏にある焦燥感は、「見捨てた24の命に対して果たしうる、せめてもの責任」という思いから生まれています。

 

私は保健所の殺処分よりマシっていう考え方がどうしても出来ません。
それは命の選別をする時に 私は覚悟を持って引き取ってくるからです。
もちろん何にせよリスクはありますが、出来るだけ排除したいと思っています。
引き取ってきた子を危険にさらして死なせる事は 残してきた子に対して申し訳がたたない。
私にとっての保護はそういうものなんです。
猫だけの空輸は 乗せる前の状態を知らない人が受取ります。
隔離期間もワクチンもナシで飛ばすことがどれだけ危ういか。
他の仔達にも迷惑をかけることになりかねない。
私にはどうしても出来ないんです。

 

これは「今日の保健所(6/4)」にとらきちさんがつけたコメントのうちのひとつです。たとえばの話、5匹の子ねこを空輸で送ったら2匹が亡くなったとします。「それでも3匹助かったのだからいいじゃないか、0よりは」という考えを持つ方も、当然いらっしゃるでしょう。でも、とらきちさんたちに、それはできない。なぜなら、5匹の陰には、命を絶たれた120匹がいるからです。自分たち自身の手で、命を選んだからです。

 

この5匹の陰の120匹をイメージできるかできないか、が、今回議論となっている問題に対する意見の食い違いの最大の原因だと、さるねこ父は考えています。「空輸はしません」という長崎猫の会.の判断が生まれてくる背景は、結局、こういうことだと思います。

 


 

「それでも――」というご意見はあるでしょう。「それでも、125分の3が救われるのと、125分の0となら、前者のほうがまだマシじゃないか」と。

 

さるねこ父は、半分はその意見にうなずきつつも、もう半分は「やはり、どこか違う」と感じます。

 

125分の3でも、3匹の子ねこに新たな家族を与えられた喜びは大きいものです。ともすれば、125分の122を忘れそうになるほどに。そしてそれは当事者ばかりではなく、周囲も巻き込みます。「保健所(動物管理センター)に持ち込まれて、長崎では助けられなかったところを、長崎から遠く離れた場所から手がさしのべられて、命が繋がったんだって!」という耳ざわりのよい話は、広めたい、と誰もが思う。当事者は、125分の122を心のどこかに澱のように沈ませているかもしれないけれど(そしてずっと心の中で詫び続けるかもしれないけれど)、広まった先の人の心にそれは生まれない。結局「美談」としてだけ、噂は一人歩きをします。

 

すると、どうなるか。「自分一人が何匹か子ねこを保健所に持ち込んでも、全国のネットワークを通じて、きっと誰かが引き取ってくれるに違いない」と思う人間が出てこないとは限らない。いや、限らないどころか、実際にその現象は長崎では起こっています。

メディアでアニマル・ボランティアの活動を取り上げてくださることが比較的多い(と思われる)長崎では、「保健所に持ち込まれたいぬねこは、みんなボランティアが引き取っているんだろう」と素で思っている人が、バカにならない数になります。さるねこ父の狭い交流範囲の中ですら、何度もそういう体験をしている。もちろん「違うんですよ、長崎市でねこの場合は93%が殺処分です」と話すと、「ええ!!??」と驚愕されます。

 

「ボランティアが引き取っている」は「美談」です。「美談」が一人歩きすると、ひとは知らず知らず、それに乗っかり、酔いしれ、現実を見ようとしなくなります。では「現実」とはなにか。

 


 

ここからは、今年5月1日に発行されたばかりの『全国動物行政アンケート結果報告書 平成22年度版』(ALIVE資料集 No.32)のデータを使って、「現実」をみていこうと思います。資料集は、こちらから誰でも購入できます

 

2010年度の1年間に日本国内で殺処分されたねこは160,134匹でした。長崎猫の会.さんが同じ1年間に長崎市動物管理センターから引き出したねこが81匹ですから、16万÷80=2000個の「猫の会」が全国にできれば、全国の殺処分されるはずのねこをすべて引き出せる計算になります(厳密には佐世保市保健所からも引き出されたねこさんはいますので、2000よりは少ない数でよいことにはなりますが、まあ、わかりやすく、2000とします)。

2000人のとらきちさん、2000人のろーずまりーさん、2000人のカエデさん……が全国で精力的な活動を行ない、毎年毎年10万人以上の里親さんにせっせとねこさんたちをお渡ししていけば、全国の殺処分はゼロになります……計算上はね。それが非現実的な空想でしかないことは、誰の目にも明らかです。

 

いったん保健所に引き取られてしまったねこさんたちの命を、1つ1つ、まるでバケツからこぼれ落ちる滴を手で受け止めるようにすくっていく、というのが「1匹でも多くの命を救いたい!」という考え方が採る戦略です。間違いじゃない。だけど、正しくもない。16万の滴を2000個の猫の会の手のひらで受け止められるようになるまでには、100年かかるか200年かかるかわかりません。

 

2008年に長崎猫の会.さんが活動を始めた当初は、あるいはその考え方で始まったのかもしれません。「1匹でも多くの命を救いたい」と、とらきちさんやろーずまりーさんも考えていたかもしれない。今でもその気持ちはなくなったわけではないかもしれないけれど、滴をいつまで受け止めていたって、蛇口を閉めなければバケツの水は溢れ続ける。そのことに気づいたのは、最初からではないにしても、お二人ともかなり早い時期だったのではないかと思います。さるねこ父がお二人に出会った2010年には、もうそういうことを話されていましたから。

 

「蛇口を閉める」というのは「保健所(センター)に持ち込ませない」ということです。といっても、保健所(センター)をロックアウトして物理的に妨害するわけにはいきませんから、必然的に地域の人々の意識を少しずつ変えていく、ということになります。またここでデータを見てみましょう。

 

2012-0606_ratio-saved

 

これは、各都道府県別に見た返還譲渡率を色分けしたものです。返還譲渡率とは、(譲渡+返還+負傷収容返還)÷(飼い主からの引取り+飼い主不明の引取り+負傷収容)×100、つまり、センターに入ってきたねこのうち、センターから出ることができたねこの割合を示したものです。全国平均は7.3%(およそ14匹に1匹)、長崎県は3.3%(30匹に1匹)。最も高いのは東京都25.6%、次いで新潟県24.2%、長野県20.6%、北海道19.3%と続きます。低い方では、高知県0.02%(5,000匹に1匹!)、三重県・鳥取県0.6%、奈良県1.0%、となります。明確な傾向を読み取るのは難しいですが、あえて言えば「東高西低」でしょうか。そしておそらく、各都道府県の動物行政施策の方針が色濃く反映されていることも確かでしょう。

注目すべきは、最も返還譲渡率が高い東京都でも4匹に1匹しか出られない、という点です。とらきちさんの記事へのコメント欄でしばしば言及された北海道で5匹に1匹。長崎猫の会.が長崎市で直面している25匹に1匹よりは「マシ」な数値ですが、「基本的に出られない」という現状は日本のどこでも同じだ、ということです。

 

4匹に1匹、あるいは、5匹に1匹出られることを喜ぶべきか。4匹に3匹、5匹に4匹は出られない現実を直視するべきか。「美談」が「現実」を覆い隠すことを考えれば、さるねこ父は、選択するべきは後者だと考えます。

 

殺処分の絶対数を都道府県別に見た場合は、都市部の処分数が上がる傾向が見られます。

 

2012-0606_killed-absolute

 

都市部には、ねこがたくさんいるのだからあたりまえ、かもしれませんが、これを人口千人当たりの処分数に直すと、また別の「現実」が顔を出します。

 

2012-0606_killed-permill

 

かなり鮮明に「西高東低」の様相を示すのです。そして、絶対数では高かった都市部の値は、千人当たりに直すと相対的に低下します。「人間がたくさんいるから処分数が上がる」のではないかもしれない。たとえば「比較的温暖な西日本では、冬でも生き延びるねこが多いから、人間に比べて相対的にねこが多すぎるため、迷惑に感じた住民が持ち込むのではないか」といった仮説が立てられます。

 

長崎で活動をしている限りにおいて、この仮説はかなりの程度当たっていると感じます。「ねこが多すぎる」「迷惑だ」と、はっきり口に出して言う方は多い。さるねこ父は20年以上東京(杉並・世田谷)に住んでいましたが、そんな言葉を住民の口から聞いたことはありませんでした。もちろん、ねこに困っている地域が東京にもあり、あちこちに地域ねこ活動の輪ができていることは知識として知っています。でも、実際の生活の中でそれに触れる機会はなかった。長崎の「濃さ」に比べてはるかに「薄い」というのが東京のねこ問題の印象です。

 

長崎のバケツと蛇口の問題をたぐっていくと、結局長崎の地域性の問題にぶちあたる。東京には東京の問題、北海道には北海道の、沖縄には沖縄の問題が、それぞれあるはずです。バケツの大きさも、こぼれてくる滴の数も、蛇口の壊れ方も、みんな違う。それに対応すべきなのは、まずはその地域の人間ですし、いちばん適切に対応できるのもその地域の人間です。

地域を超えて協力し合うことを否定はしませんが、自分の足元をよく見ないで隣の家、向こうの家の問題にかまけていたら、自分の家の問題はいったいだれが解決するのか。問題が一切ない都道府県など、日本には存在しません。どこでもねこは持ち込まれており、殺処分は行なわれており、再び保健所(センター)を生きて出られるねこはごくわずかなのです。

 

だからこそ、他県のボラさんが 地元でされている保護の邪魔をしたくないのです。

 

長崎の仔を助けたいって気持ちは嬉しいですが自分が住んでるとこはどうか考えてほしいし、そこに助けられる命があるなら助けてほしい。

 

自分たちのことだけを考えて活動しているわけではありません
殺処分はここだけではないんです。どうか近隣の命を助けて下さい

 

日本中で16万匹が処分されている、いわば「日本全国火事ぼうぼう」の状態で、なんで貴重な水をわざわざ長崎まで運ぶのか、あなたがたの家だって燃えているのに。「うちは火事じゃありません、水が余ってるんです」なんてデータも現実もどこにもないのに。「みんなで協力して火を消しましょう」、それはわかる。だけども「協力してみんなで火を消した」という美談に酔っている間にあなたがたの家が燃えちゃってどうするんですか、という話です。

 

 

---What can you do to promote world peace?  Go home and love your family.  (Mother Telesa)

「世界平和のためになにができるか」ですって? あなたの家に帰って、あなたの家族を愛してください。(マザー・テレサ)

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Comment

木も見つつ森も見ないと

この記事を読んでとらきちさんのブログをチェキしに行ってきました。

私は今のところつい先日知ったばかりの自然農の考え方こそが答えではないかと思っておりますが、状況や考え方や知識の差や能力や、迷いやしがらみや、様々で、さるねこ父さんみたいにひとつひとつ問題を丁寧に考えて皆さんと共有していくことで、最初は分からなくても徐々に理解は深まると思うので、こうやって記事にしてくださってありがたいなと思いました。

やりたい事とできる事は違うから、本当にやりたい事や目指している事はこうなんですけど、今できる事はここまでなんですという、なんていうか、全体を見ることは大切ですし、自分達だけ知っていても他の人には分からない事もあるから、関心を持って貰ったり知ってもらう事は大切だと思ふですます。
いつも大事な情報をありがとうございます。感謝!

(ここにコメントを残すこと事態、責任を感じますが。あえて残すことにより、自分への諫言といたします。)←真似っこしときます( ̄^ ̄)ゞ

猫と我々さま

あ! いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。わーい、わーい。

なんというか、結局詰まるところは、コミュニケーションと情報のシェア、なんではないかと思う今日この頃です。お互い通じないところもあったりするけれども、「わかんないよ」→「それはですね」というやりとりを繰り返してすきまを埋めていくものだと思うのです。
ブログのコメント欄で応酬し合うと、そこらへんをすっ飛ばして、「なんでよ!」→「だから言ってんでしょ!」→「きぃ!」で不毛なので、自分は記事にしてみたら、思いの外反響があって、ちょっとびっくりしています。こんな重苦しい記事を、みなさん好意的に読んでくださって、感謝、感謝です。

わし以外のコメントどこさいったべか?

わたくしの前にあった皆さまのコメントはどこさいったべか?
我々のコメントしか無いように見えるんでごわすが、拙者の閲覧環境のせい?
どなたかのコメントを真似っこしたんですよ。
ちょっと他の方のコメントに便乗した感もあるから、気恥ずかしくてそわそわ・・・

それはですね

別館の方に付いてますです。
http://ameblo.jp/sarunekofumi/entry-11271127220.html

向こうに書き写していただければ引っ越しましょうか?

べつかん!

みんな あちらで わいわい やっている・・・
一回、cookieが無効とかで書き込めなかった辺りで移動してしまったのかにゃ?
黒いページから緑色のページに変わったことすら気がつかないなんてΣ(゚д゚lll)
あたいは本館でええのどすが、KYで本当にごめんにゃさいませ。

猫と我々さま


いや、わたしの中ではこちらが本館で向こうはおまけなので、KYってことはないです。

もともとふみの里親探しをしようとブログを立ち上げたときに、あちこちのブログサービスを比較して、FC2が一番自分に合っていたのでそこでお店開きをしたのです。
ところがボランティアをしていくうちに、長崎のボラさんのかなりがアメブロを使っていることに気づき、アメブロのひとからはアメブロのブログがものすごくアクセスしやすい(逆にそれ以外は更新チェックがえらく手間)ということで、やむなく別館も開きました。
記事は、かぶってることが多いですが、全国向けに書くときはFC2を使い、長崎向けはアメブロを使うと、分けてることもたまにあります。

個人的にはアメブロのお子ちゃまミーハー向けのつまらんサービスと慣れ合いを助長するシステムと執拗な広告が鬱陶しいので、アメブロは大嫌いです。
あー、とうとう書いちゃった(^_^;)。

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