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第37回長崎市動物愛護フェスタ報告(9/22・NBCビデオホール&メディアスリー)

もっくすさん、Life of Animal さんがレポートを上げていらっしゃいますので、そちらもご覧下さい。

 

1. 杉本彩氏講演会「動物愛護の発展を願って ~今、私たちにできること~」

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県獣医師会長崎支部長の三根先生による開会の挨拶

 

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会場(定員304名)はほぼ埋まりました。おそらく270~280名といったところだと思います。

 

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(以上の写真撮影は、ねこ会議さんです。ありがとうございます。)

 

さるねこ父はメディアスリー側に残って、講演会途中の来場者への応対などをしていたのですが(音声だけはメディアスリー会場にも流れてきたけど、ミキサーの調子が悪かったのか途中からでした)、講演会が終わったあとにほとんどの来場者の方がまたメディアスリーに戻ってこられて、熱心に、あるいは興奮気味にしゃべり合いながら、展示をご覧になっていたのが、とても印象的でした。ああ、たぶん聴いた人の心の中の何かを動かしたのだろうな、と。

 

ボランティア活動というのは何でもそうですが、実際に動いてみないと始まらないところがあります。動いているうちには「ただやみくもに動いてもしょうがない」ということもわかってきますが、まずは動かないと話にならない。杉本さんの講演によって仕掛けられた今回の270~280名が、これからめいめいどんなふうに動くのか。それが大事なことだと思います。「たくさん人が集まったから成功」で終わらせたら、もったいないですね。

 

2. 短編ドキュメンタリー映画「いぬとねことにんげんと」上映

こちらは、基本編20分+応用編15分+特典映像「ハルの日」5分を2セット、さらに基本編20分をもう一度、繰返し上映しました。最初のセットの観客がだいたい40~50名、そこでごっそり入れ替わって、次のセットからは20~30名が入れ替わり立ち替わりで、トータルでおそらく100名弱にご覧いただいたのではないかと思います。ちらっと見てすぐ出て行くという方はほとんどおらず、みなさん40分をフルにご覧になっていました。

 

このドキュメンタリーのテーマは「いぬねこを殺すのも人間、助けるのも人間、ではあなたはどちらの人間になることを選びますか」「今の自分にできることはなんですか」ということを一人一人に問いかける、というものです。杉本さんの講演内容とも重なるところはありますね。飯田監督のドキュメンタリーが淡々と事実を見せていくのに対し、特典映像の「ハルの日」(FreePets(ふりぺ)制作)は、かわいい絵柄とは裏腹に、ものすごくずっしりくる内容です(当日の観客の方の間からもすすり泣き多数)。YouTubeでもご覧になれますので、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

 

 

 

3. チャリティーフリマ(長崎猫の会.、長崎 Life of Animal)

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猫の会ブース

 

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Life of Animal ブース

 

4. 子ども向け動物折り紙・動物クイズ(日本愛玩動物協会長崎支部立ち上げ準備会)

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5. 町ねこクイズ・町ねこカルテを描いてみよう・カリカリの値段当てクイズ(長崎の町ねこ調査隊塾)

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6. チャリティーカレンダー販売(長崎 Life of Animal)、見本展示(長崎猫の会.、長崎県地域猫活動連絡協議会)

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7. 各種啓発パネル展示(長崎県獣医師会長崎支部、日本愛玩動物協会ほか)

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獣医師会「狂犬病予防」パネル

 

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日本愛玩動物協会「災害と動物」パネル

 

8. 長崎市動物管理センターから譲渡されたいぬねこ写真展(長崎大学環境科学部社会調査演習ゼミほか)

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9. 「動物管理センターってどんなところ?」パンフレット(長崎大学環境科学部社会調査演習ゼミ)

2012-0924_center-guidance

こちらからPDFダウンロードできます(全8ページ)のでご覧下さい。

 


 

全体としては、杉本さんの講演会前後だけどっと人が集まってそれ以外は暇だろう、という予想に反して、開場の11時よりずいぶん前から、途切れることなく人が訪れたという印象でした。来場者総数はおそらく300名ほど、これに各種団体からのスタッフが70名ほど、それに加えて取材メディアの方10名弱(KTNと長崎新聞、ほかにもあったかもしれません)だろうと思います。来場者の方のほとんどは、数分立ち寄ってすぐ立ち去るという感じではなく、かなり長い滞留時間で一つ一つのブースを丁寧に回られていました。

 

おそらくこの400名ほどの「コア」なひとびとから、どこまで裾野を広げていけるかがポイントになるのでしょう。来年は、もう少し大きな会場を使って、もう一段上の集客を狙っていければいいなとさるねこ父は思っています。

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