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海くん・波ちゃんのワクチンとウィルス検査などなど(M町地域ねこ現場)

愛護フェスタ関連でばたばたしていたら、もう1週間前になってしまいましたが、9月18日、海くんと波ちゃんのワクチンとウィルス検査に行ってきました。

 

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波ちゃんは、ちょっと前に出る性格が垣間見えるようになってきました。

 

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海くんの方がビビリかもね。

 

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2人でキャリーに入って平野町ペットクリニックへ。

 

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ウィルス検査の結果は、2人とも、FIV(猫エイズ)・FelV(猫白血病)陰性でした。一安心。

 

レボリューション滴下&3種混合ワクチンを打ってもらい、目・耳・鼻・口の検査や触診もOKでしたが、便検査でコクシジウムが出ました。なので、海くん・波ちゃんとも3週間のシロップ投薬になりました。

 

さらに、土曜日になって海くんの手にカビ(白癬菌)とも思わしきハゲが見つかり、これもやはり投薬で様子を見るとともに、皮膚の組織を取って精密検査に回すことになりました(現在検査結果待ち)。

 

というわけでまとめると、海くん・波ちゃんはこんな健診を受けたことになります。

  • ウィルス検査(血液採取による簡易検査)……FIV・FelV感染の有無を調べます。
  • 便検査……蛔虫卵やコクシジウム原虫などの有無を調べます。
  • 体重チェック……月齢に応じた体重かどうか、逆に、体重からどの程度の月齢に当たるかを確認します(それに歯の状態で月齢補正をかけることもあります)。
  • 目・耳・鼻・口の検査……ねこ風邪をひいていると涙目になったり鼻水・鼻づまりやくしゃみが出ます。瞬膜異常や水晶体の濁りについてもチェックされます。耳の中をチェックすることで、耳ダニやマラセチア(真菌=カビの一種)の有無を調べます。口の中は、口内炎の有無や歯並びの異常などがないか確認します。(獣医師さんはもっとちゃんとチェック項目を設けて診ていらっしゃるはずですが、保護したノラ子猫によく見られる病気としては、代表的なのはこんな感じ。)
  • 毛並みの検査……疥癬や真菌による皮膚炎・ハゲがないか、毛づやの善し悪しによる栄養状態のチェックなど。
  • 触診・聴診……全体的な骨格や肉付きの善し悪し、内臓関連の不調などがないかをチェックします。
  • 3種混合ワクチン……ねこ風邪(猫カリシ&鼻気管炎)とパルボウィルスへの抵抗力を付けます。3~4週間空けて2回接種が基本。
  • レボリューション滴下……ノミ・耳ダニ・蛔虫・フィラリアへの対策(予防または駆除)を行ないます。

全部やると、1匹あたり1万円強かかります(ウィルス検査4,000円、ワクチン5,000円、レボリューション1,500円、便検査500円、診察料500円、くらい)。コクシのお薬3週間分はだいたい1,000円台前半くらいですね。さらに2回目のワクチンでもう5,000円。フルで診てもらうと、こんな感じでちょっと物入りですが、先々の心配は減ります。

 

ということで、海くん・波ちゃん、9月30日の湊公園譲渡会では、ケージ内のみ(抱っこ禁止)で参加することとなりました。あ、たんぽぽちゃんも、参加の予定です。

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テーマ : 野良猫・地域猫
ジャンル : ペット

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