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B町のねこさん(3)

前回は6月27日ですから半年ぶりの記事です。そのとき載せた「サビ長しっぽ」「真ん中分けブチ」「ちゃしろん」「母サビ」「タンゴ3」「ちびキジ中しっぽ」「ふわふわ小」「藤白」のうち、「真ん中分けブチ」は10月1日、「ちゃしろん」は8月8日、「藤白」は7月21日を最後に姿を見せなくなりました。「真ん中分けブチ」「ちゃしろん」はそれまでほとんど毎日のように見かけた子だったので、おそらくもう亡くなっていると思います。思い当たる節としては「真ん中分けブチ」は内臓系の病気、「ちゃしろん」は工事中の事故に巻き込まれた可能性が高いです。「藤白」も夏にかなりやつれていたので、同じく病気で亡くなっているかもしれません。

 

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「母サビ」は、以前はわりと人に近寄るタイプでしたが、2ヶ月ほど前から警戒心の強い性格になりました。なにか人にされたのかもしれません。

 

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「タンゴ3」は冬毛でふっくらしています。

 

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「ちびキジ中しっぽ」は大きくなって「キジ中しっぽ」という名前に呼び替えました。すっかり大柄で、ほかのねこを押しのけるような強い性格に変わっています。ビビリだった面影はまるでない。

 

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「ふわふわ小」は、少し冬毛になりましたが、相変わらずぺっそりしています。この夏くらいからやや痴呆が混じってきたかな? という気がしていますが、どうだろうな。

 

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「ぴょんぴょん丸」は2010年秋生まれで、子ねこの頃、草むらをぴょんこぴょんこ飛び跳ねて歩いていたのでその名を付けました。ストーカーねこです。

 

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「ぴょんぴょん丸」と一緒にいるのは「タンゴ4」。体は大柄ですが、ビビリです。

 

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2012年夏生まれの三毛3姉妹のうちの1匹、「ポチ」。首の後ろにポチッと茶色いもようがあります。

 

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「ポチ」はきれいな長しっぽ。

 

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灌木に紛れてますが、三毛3姉妹の「ダンダラ」。脇腹のもようが、ちょうど歌舞伎の幕のようにだんだらになっています。

 

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三毛3姉妹の「肩茶丸」は、左肩に大きな茶色い丸もようがあります。最近ちょっと風邪気味で、また皮膚炎気味なのが気になる。

 

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「肩茶丸」は太めの長しっぽ。

 

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「母キジ細長しっぽ」。たぶん2~3歳のはずです。顔に似合わず、ややだみ声で人を呼びます。

 

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最後は「サビ長しっぽカギ」。けっこう気が強いですが、人間は怖がります。

 

 

今年は、大規模な建て替え工事がずっと続いていたこともあってか、行方不明になる成ねこが多い年でした。1年分の観察記録をまとめると、かなり憂鬱な気分になりそうです。よく「外ねこの寿命は平均5~6年」などと言われますが、「5~6年生きれば長い方」じゃないかな、と個人的には感じます

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テーマ : 野良猫・地域猫
ジャンル : ペット

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