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M町地域ねこ現場より、陽ちゃんの里親さま募集

波ちゃん、海くんと保護ねこが(ほぼ)ご縁付いたM町の地域ねこ現場ですが、実は3月13日に新たに5匹の子ねこ(それも生後5~6ヶ月の)が捨てられていました。

 

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最初に2匹見つかったキジシロのうちの1匹

 

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雨の中、発泡スチロールハウスに逃げ込んだ子ねこたち(この写真に写っているのは3匹)

 

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最後に見つかったトビミケ

 

結局見つかったのは、キジシロ♂1匹、キジシロ♀2匹、トビキジ♀1匹、トビミケ♀1匹の5匹です。「人慣れしている」とまではいきませんが、ノラ育ちであれば5~6ヶ月齢まで大きくなればおいそれと人にはつかまりません。直前まで人との関わりがあったねこたちで、何らかの理由でまとめて――大きさや顔立ち的に、一腹の兄弟姉妹とは考えにくい――捨てられたと思われます。ねこたちと一緒に餌があちこちにばらまかれており、今まで現場でそういうことは一切なかったので、迷いねこでなく、捨てねこであることはほぼ確実。また、その後何度か、捨てた後のようすを見に来たと思しき女性がNさん・Sさんによって目撃されています。

 

餌と一緒に置き去りにしようが、捨てねこは捨てねこ、立派な犯罪です。「ここなら後のめんどうをみてくれるだろう」というのは、他人の善意にただ乗りする卑劣な行為です。

 


 

5~6ヶ月齢の子ねこをまとめて5匹となると、おいそれと家に連れて帰って、里親募集のために保護するというわけにはいかなくなります。外の現場から屋内に保護したねこを、また外に戻すという選択肢は実質的にはありえず、保護したらすべて里子に出すかもしくは自分の家の子にするしかありません。もうまもなく生後2~3ヶ月のかわいい盛りの子ねこが譲渡会に大挙して参加するような時期に、5~6ヶ月まで育った子ねこをすべて里子に出せる自信はとてもじゃないけどありません。

……というわけで、苦渋の決断として、「もっとも里親が見つかりそうな子に絞って、Nさん宅に連れ帰って保護し、里親を探す」という《選別》を行ないました。それが、一番最後に見つかった、トビミケの陽ちゃん(ようちゃん)になります。

 

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陽ちゃん(ようちゃん)プロフィール
経緯……2013年3月13日にM町地域ねこ現場に遺棄
月齢……遺棄当時推定5ヶ月半=2012年10月上旬生まれ。現在6ヶ月。
性格……かなり甘えんぼうで、おしゃべりをする。女の子らしい、かわいい子です。寒がりで、湯たんぽやふとんの中が大好き。
特徴……ほぼ全身白い毛のところどころに、黄土~焦茶のミケ柄が少しだけ入ります(トビミケ柄)。背中に茶色い水玉あり。しっぽは長くもなく、短くもなく。肉球はピンクと茶色のまだら。
健康……2013年3月18日にレボリューション投与によるノミダニ駆除と、寄生虫確認のための便検査済み(異常なし)。3月31日に、ウィルス血液検査済み(FIV・FelVともに陰性)、3種混合ワクチン1回接種済み。

明日4月7日(日)11時より14時まで、長崎市市民会館前で開催されるR&Gさんの譲渡会に、陽ちゃん参加します。多くの方のご来場をお待ちしております。

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テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

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